工藤静香の”介入疑惑”木村拓哉の新ドラマに漂う惨敗フラグ/『A LIFE~愛しき人~』で竹内結子とキスはさせない!? 嫁が衝撃の要求?

工藤静香

2017年1月スタートのTBSドラマ『A LIFE~愛しき人~』の概要が決まった。

これまで木村拓哉(44)のドラマはどれも大ヒットし、「平成の視聴率男」とまで呼ばれたが、ここへきて独立騒動の足を引っ張った戦犯として人気が凋落。一気にイメージダウンしてしまった。

しかもキムタクドラマはキムタク側のワガママが多く、女優には嫌われるのだという。

「キムタクドラマは、視聴率がいいことを建前に、キムタクサイドのワガママが過剰すぎて、共演女優はスケジュールも空けられないし辟易するのが通例でした。

でも、今季のドラマは医療ドラマ。しかも職人肌のデキる外科医の役どころです。

スーパードクターではなく、地味な職人外科医という設定ですが、そんな役を演じても“やっぱりキムタク”になるのが目に見えています。実はドラマが決まったのは、解散騒動の起こる前の話。

まだそのころはキムタク神話が生きていたので、テレビ局も飛びついたのですが、いざ、フタを空けてみると、キムタクは解散騒動の戦犯扱い。番組関係者は青ざめています」(テレビ局関係者)

■ドラマの内容もヒット要素が薄い?

しかも同作は、解散騒動の影響をもろに受け内容は二転三転し、ヒロインもなかなか決まらなかったという。

「最初は天才外科医の話の予定だったのが、孤高の職人肌外科医にチェンジ。

しかも今回のドラマは、愛や欲望・嫉妬などのドロドロ要素が入り混じって、日曜夜には重たすぎるのです。

この時間は、翌日からの仕事を元気にできるような、明るい内容がいいのに、ヘビー過ぎる。ヒットする要素が見つかりません」(芸能プロ幹部)

共演相手にオファーした女優から次々と断られ、ようやく竹内結子(36)に決定したと報じられている『A LIFE』。

「患者の命を救うべく実直に技術をただひたすら極め、そのために無限の努力を重ねる…そんな誠実さと、妥協を許さない厳しさを持ち合わせた職人外科医」(『A LIFE』公式サイトより引用)という役柄に、キムタク自らの姿を重ね合わせて実直で誠実なイメージアップに繋がることを期待しているのかもしれない。
しかし、ドラマにはさらなる不安要素があるという。

「『プライド』で共演した際、木村と竹内のキスシーンがあまりに見事だったため、当時2人は不倫しているのではと噂されていました。

そのため、木村の妻・工藤静香(46)が竹内との共演に対して“キスシーンNG”を条件に突き付けたといいます。ジャニーズは基本的に工藤の味方ですから、この要望は恐らく、局内にも伝わっているでしょう。

もちろん、キスシーンはドラマの見せどころですから、制作サイドとしては盛り込みたいはずですが」(前出・テレビ局関係者)

キムタク自身の好感度暴落に期待薄な内容、そして妻・静香の”介入疑惑”。

こんな大コケしそうな三重苦を背負って同作はヒットすることは可能なのか。
かつての視聴率男の前途は多難である。

■竹内結子とキスはさせない?キムタク新ドラマに工藤静香が”仰天要求”

SMAP解散後の来年1月から放送される、木村拓哉(44)主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のキャストが発表され、ヒロイン役には竹内結子(36)が決定した。

かつての大ヒットドラマ『プライド』(フジテレビ系)以来13年ぶりの共演となる。

また脇役には、松山ケンイチ(31)、木村文乃(29)などの豪華キャストで固められている。

同ドラマは、木村拓哉のSMAP解散後初主演の場として話題だ。

内容も、これまで演じたことのない外科医役とあって「決して逃げずに挑んでみたい」と意欲を語った木村拓哉は、手術シーンの撮影に向けて、縫合の練習や手術の見学など準備を進めているという。

一連のSMAP解散騒動で、完全に“裏切り者”扱いされている木村の好感度低下が理由で、ヒロイン役の交渉は大幅に難航していたと伝えられていた。

一部では台湾人女優の起用まで検討され、撮影ギリギリまで決まっていないと各メディアでも報じられていただけに、今回満を持しての竹内ヒロイン決定には、一抹の疑問が残っている。

「TBSサイドは竹内決定を既定路線として進めていたのですが、妻である工藤静香(46)が”キスNG”を出したとも言われており、ジャニーズが渋っていたようです。

ただTBSは、それさえもメディア戦略として利用しようと考え、直前まで決まっていないように見せることで注目度を上げたとも言われています」(テレビ局関係者)

今回の豪華キャストの顔ぶれだけをみれば、高視聴率の期待が局内で高まってもおかしくないものだが、制作陣は不安でいっぱいだという。

そのため、このような“炎上狙い”の報道もフル活用するなど様々な策を講じていたようだ。

■既に飽きられている“キムタク演技”

同ドラマは元々、今年10月期の枠として動いていたものだった。

しかし、来年1月期にわざわざ枠を移したのは、同じ医療系として人気のシリーズ、米倉涼子(41)主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が10月期に放送されると、TBS内部で情報が流れたからだ。

『ドクターX』は視聴率20%超えを連発する大ヒットになったため、関係者の間では胸をなで下ろしているという。

そこまで気を遣わなければならないほどに、木村の数字にはもはや信頼がないということになる。

「かつては40%超えもたたき出すなど“視聴率男”として名を馳せていた木村ですが、近年では20%を割るなど不調気味。

何をやっても“キムタク”になってしまう演技は、世間でも既に飽きられており、木村にアイドルとしての魅力はあっても、俳優としての魅力はないともっぱら。ましてや”キスシーンもNG”では俳優として魅力ゼロです」(前出・テレビ局関係者)

すでに視聴者からもその“キムタク演技”が飽きられているとあっては、TBS関係者が今作の視聴率を心配する気持ちも分かる。

SMAP解散後もジャニーズの手厚いサポートを受ける木村は、以降も水面下でドラマ主演が決まっているとも噂されている。

しかし、今作が低迷となれば、木村主演に難色を示すテレビ局も出てくるのではないだろうか。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

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