平成ジャンプ・山田涼介が主演の月9ドラマ『カインとアベル』第3話の平均視聴率が自己最低記録更新

カインとアベル フジテレビ

10月31日に放送された「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「カインとアベル」(月曜・後9時)第3話の平均視聴率が6・9%と同ドラマ最低の数字となったことが1日分かった。

初回の8・8%から1・9ポイント、第2話の8・6%から1・7ポイントの大幅ダウンとなった。

今年の「月9」ドラマの最低視聴率は1月期の有村架純(23)主演「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が8・8%(第5、8話)、4月期の福山雅治(47)主演「ラヴソング」が6・8%(第6、7話)、7月期の桐谷美玲(26)主演の「好きな人がいること」が7・7%(第8話)となっており、「カインとアベル」が「ラヴソング」の今年最低視聴率に0・1ポイント差まで迫る形になってしまった。

「カイン―」は山田にとって、フジテレビ系連ドラ初主演、もちろん月9も初主演作品。

旧約聖書「創世記」の運命的な兄弟の姿を描く「カインとアベル」をベースにしたヒューマン・ラブストーリー。

桐谷健太(36)演じる兄へのコンプレックスと父に認められたいという思いを持った主人公の高田優が、家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、本当に大切なものをつかもうとする姿を描く。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

【引用元:スポーツ報知】

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