引退の成宮寛貴への怒りをサスケが告白 「息子は“痛い、痛い”とお尻を…」

ザ・グレート・サスケ 息子に「セクハラ行為」成宮寛貴氏への思いを吐露

 芸能界を電撃引退した元俳優・成宮寛貴氏(34)に対するブログ記事が波紋を呼んでいるプロレスラーのザ・グレート・サスケ(47)が14日、横浜市内で報道陣の取材に応じた。

 サスケによると、かつて大手芸能プロに所属し、モデルとして活動していた息子(28)から聞いた話では、成宮氏から受けたハラスメントは「いわゆるセクハラですよね。ハッキリ言っています。今回、息子に確認を取りたかったのですが、話をできる状態ではない。ひと言で言いますと、ここ数年引きこもり状態なんです」。1億円という金額を提示されて、肉体関係を迫られるなどしたという。

 10年ほど前、高校時代にモデル活動のために上京した息子だが、仕事の欠勤や遅刻が続き、精神的にかなり不安定な状態だったため、サスケの本拠地・盛岡に帰ってきたという。

 そこで病院に行ったところ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。サスケは「(成宮との一件が)要因の一つですね」と断言。息子は現在、サスケ以外の家族とともに海外で療養している。今回の告白により「息子が傷つくのでは?」という質問には「皆さんがそうやって心配してくれるレベルを超えている(ほど悪い)。もう本当に大変なんです」。

 だからといって、成宮氏に怒っているわけでは決してない。「それ(苦難)を乗り越えていくのが男の子だと思う。そこに負けてしまった息子が弱かったと私は思いました」

 成宮氏に対しては「こんな辞め方をするのならば納得はしません。今はゆっくりとお休みになったとしても、将来的には元気な姿で復帰されて、過去を笑い飛ばして復活してほしい。私としては冗談であってほしい、冗談に違いないという思いで10年過ごしてきましたから。マネジャーさんと話し合いを持ちたいです」。

 成宮氏の薬物疑惑に関しては、息子から聞いたこともないという。

 サスケは11日、「引退する成宮さんへ」のタイトルで自身のブログを更新。芸能界を電撃引退した成宮氏に「その幕の引き方じゃあ 我々家族は逆に許しませんよ」と異議を唱えると「10年程前に 愚息があなたから受けたハラスメントが 真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」などとつづり、波紋を呼んでいた。

【引用元:東スポWeb】

■グレート・サスケが赤裸々に告白した成宮寛貴さんが息子にした“仕打ち”

11日にブログで、「フライデー」(講談社)で薬物使用疑惑を報じられ芸能界を引退した成宮寛貴さんの自身の息子に対する「ハラスメント」と告発した、プロレスラーで元岩手県議のザ・グレート・サスケの告白を「週刊文春」(文芸春秋)と「週刊新潮」(新潮社)のWEB版が報じている。

 サスケはブログで、「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」などと怒りをあらわにしていた。

 「文春」のWEB版によると、サスケの息子が高校1年生の時、モデルを始めてしばらく経った頃、突然、PTSDを発症。「医師によるカウンセリングで、成宮さんから無理やり肉体関係を求められたことや、『一億円あげるから俺と寝てくれ』と迫られた事実を打ち明けたのです」と告白。「成宮さんがゲイだと知らなかったから、正直、息子の言ったことを100%信じきれなかった部分があった」というが、「成宮さんは引退発表のFAXで事実上のカミングアウトをした。10年以上にわたり蓋をしていた感情が爆発してしまいました」と告白に至った心境を明かしたという。

 「新潮」のWEB版によると、サスケの息子は現在28歳。15歳で上京し、父の名は伏せモデルとして活動していたが、17歳になった頃から仕事に穴をあけるようになったという。成宮さんの話が出ると泣き出し、「何かを思い出すと、“痛い、痛い”とお尻をかばう」というからかなりのトラウマになっているようだ。

 「ネット上の大手掲示板には、当時を知る関係者が書いたと思われる、そのハラスメントの赤裸々な内容が明かされている」(芸能記者)

 成宮さんが“反論”することはなさそうだ。

【引用元:リアルライブ】

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