急死した平幹二朗が最後の出演シーン視聴率上昇『カインとアベル』第2話平均視聴率発表

カインとアベル 平幹二朗

24日に放送された「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「カインとアベル」(月曜・後9時)第2話の平均視聴率が8・6%だったことが25日分かった。
初回の8・8%から0・2ポイントのダウンとなった。

この回は23日に急死した俳優の平幹二朗さん(享年82)の最後の仕事で9月29日に収録されたものだった。
瞬間最高視聴率は午後9時1分の9・8%。

数字は、一度は下がったが平さんが最後の重厚な演技を見せた9時45分過ぎに9・7%に再び上昇した。

平さんは山田演じる高田優の祖父・高田宗一郎役。
平さんの最後の登場シーンは、この回の終盤、午後9時46分から48分の間。

大御所建築家・神谷仁役の竜雷太(76)と優について語り合うもので、「俺を説得しやがった」と語る竜に、「それはお前が、老いぼれになった証拠じゃないのか」と返し、笑い合う場面だった。

番組の冒頭には数秒間、「昨日、10月23日、平幹二朗さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします」のテロップが流された。

平さんは3話には出演しておらず、4話以降について代役などは未定という。
(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)

【引用元:スポーツ報知】

■月9「カインとアベル」第2話8・6% 急逝の平幹二朗さん最後の出演

Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)がフジテレビ“月9″初主演を務める「カインとアベル」(月曜後9・00)第2話が24日に放送され、平均視聴率は8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

山田の祖父役で出演中だった俳優・平幹二朗さん(享年82)が23日に亡くなってから初の放送。
番組冒頭には、平さんの追悼テロップが表示された。

初回の平均視聴率は8・8%と、昨年7月期「恋仲」の9・8%を下回り、数々のヒット作を生み出した看板ドラマ枠「月9」の初回最低を更新していた。

平さんは第2話分まで撮影を終えており、第3話はもともと出演予定がなかったことから、この日が平さんにとって同作品最後の出番となった。

兄(桐谷健太)と比較され、何をやっても認めてもらえない主人公の優(山田)が、仕事や恋に悩むヒューマンラブストーリー。

旧約聖書の兄弟の物語「カインとアベル」が原案で、ジェームズ・ディーン主演の米名作映画「エデンの東」の基になったことでも知られる。

山田の同局ドラマ出演は、2008年6月に放送された単発作品「古畑中学生」以来。

脚本は「東京DOGS」「マルモのおきて」などを手掛けた阿相クミコ氏。

演出は「神様、もう少しだけ」「電車男」「のだめカンタービレ」などで知られる武内英樹氏ほか。

第2話は、アウトレットモールのプロジェクトが進み、優(山田)は梓(倉科カナ)と設計の担当になる。

設計を依頼する大御所の建築家・神谷(竜雷太)は、わがままで癖が強いため、優と梓は苦戦を強いられそうだ。

一方、隆一(桐谷)は、タイ・バンコクの事業で組む現地ゼネコンの経営不振が発覚し、表情をこわばらせる。

貴行(高嶋政伸)は事業から手を引くことも考えていいと言うが、隆一は乗り切れる見込みがあると、資金繰りを進めることにする…という展開だった。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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