成宮寛貴が「コカイン使用疑惑」完全否定も、フライデー余裕「来週続報」と予告

成宮寛貴

写真週刊誌「FRIDAY」が俳優・成宮寛貴(34)の「コカイン吸入疑惑」を報じ、波紋を広げている。

成宮は、「今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます」とコメント。

また所属事務所も、報道各社にFAXにて「事実無根」とし、「断固として抗議し、民事、刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と、法的措置をとることも示唆した。

ファンの間からは「信じたくない」などという悲鳴が上がっているところだが、同誌編集次長・小柳津純氏は、2日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』の電話取材に対し、「(本人も事務所も)反論せざるを得ないので」と余裕の構え。

さらには、「まだ材料はいっぱいあります」という。

――所属事務所が法廷闘争も辞さないとしていますが。

小柳津氏: (そうなったら)受けて立つということですよね。

――どれくらいの期間取材を…。

小柳津氏: 2ケ月くらいはやっていましたかね。相当の確信がないと出せない記事ですし。まあ本当に確信して(出した)っていうところですよね。

――決定的な材料はほかにもあったりするんですか?

小柳津氏: ええ、ありますよ。来週もまたこのネタは続きます、おそらく。

来週発売の「FRIDAY」で、成宮コカイン疑惑の続報があるかもしれない!?やきもきする一週間になりそうだ。

【引用元:AbemaTIMES】

■「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」

薄暗い部屋の中、白Tシャツの男性がソファに座っている。視線の先にあるのは、グラスと右手の間に置かれた半透明のシートだ。

そこには、怪しげな白い粉が広げられている。次の瞬間、男性はその粉に両手を伸ばした。

Tシャツ姿の男性は、成宮寛貴(34)。
ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で、水谷豊演じる杉下右京とコンビを組む刑事・甲斐享役を’15年3月まで務めた人気俳優だ。

ドラマの結末が、甲斐自ら犯罪に手を染めるというショッキングな設定だったため、水谷との不仲説も報じられていた。

その成宮が手にした白い粉の正体は、コカインだというのだ。

本誌が写真を入手したのは、11月下旬のこと。提供者は成宮の友人だと名乗るA氏だ。

写真が撮られたのは11月9日の午前3時半、場所は都内にある成宮の自宅マンションだという。

この日、成宮は深夜になって友人二人を自宅マンションに誘い、酒盛りを始めた。その場で、コカイン吸引に耽ったというのだ。

A氏がこう明かす。
「ヒロキは部屋のなかでクラブミュージックを大音量で流したり、曲線がグニャグニャとうねる奇妙な映像をYouTubeで検索して『これヤバいよね』と笑っていました。酒も入っていたし、かなり上機嫌でしたよ。

そして無造作に机の上に置かれていたコカインを小さなマドラーで掬い上げ、鼻から”シュッ”と吸い始めたんです。

クスリが効いてくると目がトロンとしてきて、やたらとカラダをすり寄せてきた。それを避けようとしても、『なんで嫌がるの?』とジリジリ迫ってくるんです」

成宮の行動はさらにエスカレートしたという。激しい幻覚や幻聴を引き起こすコカインの他にも、違法薬物を使用し始めたというのだ。

「まずはクサ(大麻)。ヒロキは空缶を横にしてペコっと窪みを作り。細い錐のようなもので穴を空け始めました。

そして、穴の上に大麻を乗せて火をつけ、缶の中に充満した煙を飲み口から吸いだしたんです。慣れている感じでしたね。

でも、『オレ、クサを使うとSE□したくなっちゃうんだ』と言うから気味が悪くて…。クサと一緒に使用していたのが『K』―『ケタミン』でした。

ヒロキは『この二つを一緒にヤクとヤると効くんだよ』と言っていました」

ケタミンとはもともと動物用の麻薬として使用されていた薬物で、07年には厚生労働省から麻薬に指定されている。

別の知人がこう語る。
「六本木や西麻布のクラブでは、成宮の素行の悪さは知られています。彼はクラブに行くと、フロアの奥にあるVIPルームに通される。

そこで『コカインが欲しい』と顔見知りに頼むんです。一度に買う量は0.4~0.8gくらい。

アイツは、絶対に自分で直接売人とやり取りしない。足がつくのを警戒しているんでしょうね」

【引用元:フライデー】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ運営者について