成宮寛貴の友人A氏がブログ更新、薬物使用やめるよう「強要すべきだった」年下なので言えず…

成宮寛貴

芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴さんの友人A氏が23日、ブログを更新し、成宮氏と出会った経緯や、薬物を使用している当時について振り返った。

A氏は「ヒロと出会ったのは約4年前です」とし、クラブを訪れた時に友人の紹介で知り合ったという。

最初の印象について、「有名人だけど特別な威圧感をだすわけでもなく普通の人と印象でした」と振り返った。

仲良くなるのに時間はかからなかったそうで、やがて「本当の彼の姿が見えるようになってきました。それは薬物の使用でした」と記した。

A氏の目の前で「あからさまに使用するようになった」という。

A氏は「私自身もお酒を飲んでいるので寛容になっていたことも否めませんが、個人的に嫌悪があったわけでもなかったので何度か注意した後はそのままでした」と厳しく注意しなかったことをほのめかした。成宮も「大丈夫、大丈夫」と答えていたという。

この点についてA氏は「辞めさせることを強要するべきだったのだと思いますが、ヒロと自分の関係は自分が年下だということもあり、強く言えなかったのも事実です」とし、「それが後で大きな後悔を生み、今の現状を作っている」と反省の言葉をつづった。

【引用元:デイリースポーツ】

【以下、A氏ブログから引用】

投稿日: 2016年12月23日
出会い

ヒロと知り合ったのは約4年前です。クラブに行った時に、友人の紹介で一緒に酒をのみ”顔見知り”になりました。

最初の印象は、有名人だけど、特別な威圧感を出すわけでもなく普通の人と言った印象でした。

主にクラブで酒を飲むなど夜会うことが増えていき、話してみると、本当に楽しく、話も合うことからどんどん仲良くなるのに時間はかかりませんでした。

しかし、頻繁に遊びに行く中で、本当の彼の姿が見えるようになってきました。

それは、薬物の使用でした。

私が気づかなかっただけで、最初から使っていたのか、ヒロが最初は警戒して、私の前では使わずにいたのかは解りませんが、私の目の前であからさまに使用するようになっていたのです。

その時の私は、ヒロを仲の良い友達だと思っていたのもあり、薬物等を目の前で使われていても、離れようとは思わず、薬物の利用を辞めるように注意をしていました。

私自身もお酒を飲んでいるので寛容になっていたことも否めませんが、個人的に嫌悪があったわけでも無かったので何度か注意した後はそのままでした。

ヒロも『大丈夫、大丈夫』の繰り返しで辞める気がない様子でしたし、薬物使用に対する恐れも、違和感もある感じはしませんでした。

もちろん、自分に薬物を勧めてくる事も何度もありましたが、断りました。

あの時は、ただ一緒に遊ぶ事が楽しく、薬物使用に対してたいした事では無いと思っていたことは事実です。

あのままなら、今もきっとそのまま楽しく過ごせていただろうと今でも思います。

もっと自分が辞めさせることを強要するべきだったのだと思いますが、ヒロと自分の関係は自分が年下だと言うこともあり、強く言えなかった事も事実です。

それが後で大きな後悔を生み、今の現状を作っている。

こうなっていることは、自分にも責任があることは理解しているつもりです。

ここからヒロの変化がはじまりました。
もしかしたらヒロは最初から変わらず、自分が変わったのかもしれませんが…

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について