新垣結衣が主演『逃げ恥』第4話視聴率が自己最高更新! 4週連続右肩上がりで好調! 静岡でも高視聴率

逃げるは恥だが役に立つの第4話ワンシーン

女優の新垣結衣さんの主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が1日、放送され、平均視聴率は13.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)を記録した。

先週第3話の12.5%を上回る自己最高の数字で、初回から4週連続で右肩上がりとなった。

同ドラマは10月11日にスタートし、初回視聴率は10.2%。

第2話で12.1%と同局の火曜午後10時のドラマ枠として歴代最高の数字を記録すると、第3話でも12.5%とさらに上昇していた。

また初回の無料見逃し配信の合計再生回数も110万回を突破し、史上初のミリオンを達成。

星野源さんが歌う主題歌「恋」に合わせて、新垣さんらがキュートに踊る「恋ダンス」も話題で、同局の公式YouTubeチャンネルに1週間期間限定でアップされた「恋ダンス」フルバージョンは500万回以上も再生され、大きな話題を集めていた。

ドラマは、月刊マンガ誌「Kiss(キス)」(講談社)で連載中の海野つなみさんの同名マンガが原作で、新垣さん演じる「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣さん)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野さん)と契約結婚して、“訳ありの新妻”として生活を始めるというラブコメディー。

みくりの伯母を石田ゆり子さん、津崎の同僚でゲイの沼田頼綱を古田新太さんが演じるほか、大谷亮平さん、真野恵里菜さんらも出演している。

第4話では、みくり(新垣さん)との“契約結婚”が、とうとう後輩の風見(大谷さん)にバレてしまった津崎(星野さん)は、2人の関係を理想的だという風見から「週1回みくりをシェアさせてほしい」と言われてしまう。

金銭的危機を感じたみくりは風見の家でも働くことを決意。

風見宅での“シェア”がスタートするやいなや、またも津崎はみくりへの態度が閉鎖的になってしまう。

津崎宅の静まった食卓とは逆に、会話も進み、ますます距離が近づいてきたみくりと風見。

一方、自分の抱えるむずがゆい感情が何か分からない津崎は、みくりから距離を置くことを心に決める……という展開だった。

【引用元:まんたんウェブ】

■ガッキー「逃げ恥」静岡も右肩上がりで17・9%

新垣結衣(28)星野源(35)の出演で、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が右肩上がりのTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜午後10時)だが、静岡地区では早くも20%の大台も視野に入ってきた。

1日放送の第4話で17・9%をマークした。
同時間帯には日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」、テレビ朝日系「報道ステーション」と高視聴率番組がある中、占拠率では30・0%を記録。
同地区でも平均視聴率は右肩上がりだ。

第1話(10月11日)=14・4%(関東地区10・2%)

第2話(10月18日)=15・7%(関東地区12・1%)

第3話(10月25日)=17・4%(関東地区12・5%)

第4話(11月1日)=17・9%(関東地区13・0%)

取材によると、静岡地区は全国有数の総世帯視聴率が高い地区で、バラエティーや連続ドラマは、他地区よりも視聴率が良くなる傾向にある。

【引用元:日刊スポーツ】

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