有吉弘行、テレビでの「矛盾した恋愛観発言」に見る夏目三久との交際報道の余波? 芸能界の「風潮」を一身に受けて…

夏目三久と有吉弘行

10月21日放送の『金曜★ロンドンハーツ』では、「淳が泊まってチェック イイ女GP」と題して、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、矢部美穂との自宅に泊まり、どのようなもてなしをされるのかをチェックする企画が放送された。

そんな中、矢部の自宅では、光浦靖子と有吉弘行も途中参加。

そして、有吉はひとりの家に帰りたくないと次々に杯を重ね、泥酔してしまう。

その時にMCの淳が、「本当にもういいの?彼女とか作らなくて」と問いかけると、「この歳になるとひとりの方が楽よ」と隠れていた本音がポロリ。

自分の時間を持ちたいとする有吉に対し、出演者たちがそれを許してくれる人もいると諭そうとするが、「許してもらおうとも思ってない」「ひとりで居られりゃ、ひとりでいい」と、独身主義を貫く考えであることを明かした。

「ひとりの家に帰りたくない」とこぼしながらも、独身主義でいいと話すなど、一見すると矛盾しているような考えを持っている有吉。

先日、キャスターの夏目三久と有吉の熱愛疑惑が騒がれていたが、このような考えに至ったのには、先日の騒動が影響しているのではないかと芸能ライターは話す。

「有吉と夏目が一時期交際していたというのは、すでに後追いで多くのマスコミから断定的に報道されております。

にも関わらず、報じられた際には夏目の事務所から圧力がかけられてしまい、なにも言えなくなってしまった。

これまで芸能人の醜聞に関しても何かにつけて毒舌を発揮していたにもかかわらず、自身の事になるとダンマリを決め込んだ有吉には世間から冷たい視線を向けられ、結果的に自身の株を落とすことになってしまった。有吉でなくとも、恋愛はコリゴリだと思うのは間違いないですよ」(芸能ライター)

巻き込まれた形で複雑な状況に置かれてしまったことになる有吉。

相反する思想を持つようになったのは、彼を取り巻く芸能界の闇が影響しているのかもしれない。

【引用元:ギャンブルジャーナル】

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