杏が主演の日テレドラマ『花咲舞が黙ってない』は低視聴率間違いなし!?そのワケとは!?

花咲舞が黙ってない

先月29日に放送が終了したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の期間平均視聴率が前作「あまちゃん」を超え、過去10年で最高を記録した。

これにウハウハなのが、日本テレビだ。

 同じく杏主演のドラマ「花咲舞が黙ってない」が16日にスタートする。

「ドラマは女版『半沢直樹』。そこに杏人気がプラスされれば、鬼に金棒でしょう。

始まる前から<さすが世界のケン・ワタナベの娘だな>なんて浮かれている社員もいます」(同局スタッフ)

 高視聴率の期待大というわけだが、捕らぬたぬきの…ではないのか。

花咲舞は上司にも物おじせず、ズケズケと物申す女性銀行員。

いかにも、「ごちそうさん」人気を支えた主婦層にウケそうなキャラクターだ。

それに主題歌は、これまた女性人気が高い西野カナが担当する。

「女性視聴者を取り込む仕掛けはバッチリですが、半沢人気を支えた中年男性にウケるかどうか、はなはだ疑問です。

半沢はオジサンの“代弁者”でしたが、花咲舞はそうじゃない。

口うるさい若い女性は、オジサンにとっては、むしろ煙たい存在でしょう。

それに花咲舞が扱うのは支店の細かな不祥事で、半沢に比べてややスケールも小さくなります。

爆発的ヒットを望むには、材料に乏しい感じがしますね」(放送作家)

「花咲舞~」が放送される水曜夜10時枠のドラマは、昨年は不発続きで、前期はいわくつきの「明日、ママがいない」。

 杏人気で盛り返したいところだが、半沢の2匹目を狙えるかは「?」だ。

【引用元:日刊ゲンダイ】

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