櫻井翔の弟、慶應大卒業後は「電通」に入社へ

来年1月3日に放送される、新春大型ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で主演を務め、相変わらずの活躍を見せる櫻井翔。そんな彼には、日本テレビを退社した妹のほかに弟もいることは周知の事実。

「櫻井クンとは13歳も年が離れています。小学校から慶應で、大学はそのまま同大学の経済学部に進学。イケメンで、体格もよく、筋肉質なのが特徴です」(テレビ局関係者)

 兄と大学も学部も一緒なうえ、プライベートでも2人は仲よし。

「櫻井クンは弟をすごくかわいがっていますよ。今でも、毎年お正月にお年玉を渡していますし、弟は過去に、学校の合唱祭で嵐の曲を歌ったこともあるほど」(スポーツ紙記者)

 大学では、体育会のラグビー部に所属している。

「中学からラグビー部に所属していて、高校時代には花園も経験しています。身長170センチ、体重65キロと小柄ながら、華麗なパス回しとボールさばきで注目を浴びました」(前出・スポーツ紙記者)

 6月に行われた早慶戦にも出場し、“嵐の櫻井の弟”としてメディアでも大々的に取りあげられた。

 兄の名に恥じない活躍を見せる彼も、今年で大学4年生。一部の学生の間では、彼の就職先が話題になっていた。

「8月の半ばくらいに、電通に就職すると聞きました。内定式にも出席していたみたいだし、入社の意思は固いと思いますよ」(慶大の学生)

 さすがは、エリートぞろいで有名な櫻井一家。就職先もやはり一流のようだ。

 しかし、電通と言えば記憶に新しいのが、長時間労働による過労自殺問題だ。

「昨年末に、電通に勤めていた新入社員の高橋まつりさんが、過重労働を苦に自殺。亡くなる直前の残業時間が、100時間を超えていたことが批判の的になりました」(全国紙記者)

 そうした問題があるとはいえ、電通が最大手の広告会社であることは揺るぎない。社内でも、すでに話題になっているようで、

「たしかに、入社してくるという噂は広まっていますよ。体育会系でリーダーシップもあるので、社内でも期待されているんじゃないですか」(電通関係者)

 実際に入社するのか、電通の広報部に問い合わせてみると、

「弊社では、基本的に入社してくる学生の情報は公表しておりません」

 との回答だった。

【引用元:週刊女性】

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