消えたお笑いコンビ『日本エレキテル連合』の不仲・別居解散騒動の真相告白

日本エレキテル連合

8月6日付の本紙で「別居→解散危機」と報じたお笑いコンビ「日本エレキテル連合」(中野聡子=33、橋本小雪=32)がこのほど、本紙の直撃に答え“別居・解散問題”の真相を告白した。

本当にモメにモメていたという2人の間で、慣れない一人暮らしで体調を崩した中野は「戻って来てほしい!」と懇願するが、橋本に同居する意思はないとか。

こうした状況に事務所の先輩である「爆笑問題」も心を痛めているという――。

新ネタのヒップホップユニット「J―GODS」(DJ神=中野、MC巫女=橋本)姿で登場した2人に本紙が直撃すると、中野は「事実はですね、東スポの報道よりもっとモメました」と衝撃告白。

橋本も「うん、モメましたね」と認めた。

2人は東京・東村山市の一軒家で同居。
ネタ作りを担当する中野に対し、すべての家事を橋本が行い中野の世話をする、という関係だったが、今年4月、中野が家にいない間に橋本が黙って引っ越してしまった。

「計画的に出て行った。あの裏切りはない。まあ別々に住むのが普通の形ではあるんですが、家事を全部やってもらっていたんでね」と、中野はいまだ怒りが収まっていない様子。

それでも橋本は「居ると出て行きにくいから、計画的に出て行きましたよ」と悪びれることもなく話した。

別居報道後の10月末、中野が肺炎のため2週間入院。この原因として、別居以前は家事を任せていた橋本がいなくなったため、体調管理がうまくいかなくなったことが挙げられた。

中野も「病気は別居が原因です。絶対そうや!」と主張。

だが橋本は「違うでしょ。絶対違うでしょ。私のせいじゃない!」と否定した。

この調子では、今後も中野が体調を崩す可能性が高い。そのため周囲からは「再同居」を勧める声が上がった。

中野は「突然橋本が出て行っちゃったんで、私は驚きました。やり方は納得いかないけど『戻ってきてくれ』って言ってるんですよ」と“復縁”を迫っているという。

しかし橋本は「私は断っています。(経済的に)普通に一人暮らしができるようになっただけですけど。でも中野は1人では生活できないようで、みるみるうちにベッド周りがごちゃついている。でも私はずっと、同居を断っています」と苦笑いする。

ただ“別居”したことでささやかれる解散説について中野は「それはないですね」。

橋本も「ただ、大人が普通に一人暮らししただけなんです」と言うが、周囲は本気で心配したそうだ。

マネジャーだけでなく、事務所の大先輩である「爆笑問題」も「お前ら、何があったんだ!」「一人暮らし始めたんだって? 別々に住み始めたんだって?」と大あわてで問いただしたという。

別居したことで非難されたのは、意外にも橋本の方だったとか。

「各方面から『あんな出て行き方はない!』とか言われて。しばらく連絡を取っていなかった友人からも連絡が来て『中野さんを1人にしちゃダメだ!』とか」

こんな騒動があった2016年を振り返り中野は「今年は『とにかく耐える』という言葉がピッタリきた年でした。その前の年がすごすぎて、ギャップについていけてない。先輩たちが言っていた『一気に(ガタンと)来るよ』というのが実感できた」と“一発屋”の悲哀を告白した。

それでも今年の夏は東京、大阪での単独ライブを成功させるなど、コント師としての実力は着々と上がっている。

橋本は「単独ライブもできて、お客さんもいっぱい付いてきているのでそれを支えに頑張っています」と言う。

中野は「この『J―GODS』の評判が良くて、楽曲『HARAETAMAE KIYOMETAMAE』もリリースできた。

夏フェス狙ってます! また、たけしさんに東スポ映画大賞(2015年に「第15回ビートたけしのエンターテインメント賞」日本芸能賞を受賞)で選んでいただけるように頑張ります!」と意気込んだ。

【引用元:東スポWeb】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について