清春がボーカル『黒夢』の商標権が公売で落札される 最高額は68万円、落札者は4件とも同一人物

清春

9月26日13時、Yahoo!官公庁オークションに出品されていたロックバンド・黒夢の商標権4件が落札されました。

落札額はいずれも見積金額を上回り、もっとも高額となったのは標準文字商標「黒夢」(称呼「クロユメ、コクム」)で68万1000円、入札は36件でした。

商標権は、黒夢のボーカル・清春さんが設立した事務所・フルフェイスレコードが保有しているもの。

清春さん自身は2012年に代表取締役を辞任していましたが、同事務所が税金を滞納したため、9月1日から東京国税局より商標権4件が公売にかけられていました。

公売への参加は9日に締め切られ、9月23日13時から入札が開始。

終了まで残り1時間あたりで標準文字商標「黒夢」(称呼「クロユメ、コクム」)の価格・入札件数は約10万円・10件でしたが、そこから入札が相次ぎ30分を切った時点で約40万円・25件に。

最終的に68万1000円・36件となりました。落札者は4件とも同一人物です。

4件の落札価格・入札件数は以下の通り。

・標準文字商標「黒夢」、称呼「クロユメ、コクム」……68万1000円・36件
・標準文字商標「kuroyume」、称呼「クロユメ」……27万6000円・8件
・標準文字商標「KUROYUME」、称呼「クロユメ」……25万1000円・3件
・標準文字商標「黒夢」、称呼「クロユメ、コクム、ユメ」……20万1000円・2件

スポニチの報道によると、清春さんのマネージャーは商標権を落札者から買う意向を示しているとのこと。

フルフェイスレコードは18日に清春さんのスタッフ公式Twitterで、今回の出品は弁護士に一任して対応を進めていると報告しており、ファンに向け「ご心配をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます」と謝罪しています。

【引用元:ねとらぼ】

■「黒夢」商標権 買い戻したい 清春マネジャー明かす

ロックユニット「黒夢」の商標権が東京国税局によってインターネット公売に掛けられていることが判明して一夜明けた17日、ボーカルの清春(47)のマネジャーがスポニチ本紙の取材に「商標権を落札した方から買わせていただこうと考えている」と話した。

商標権を差し押さえられたのは、清春が設立した権利管理会社「フルフェイスレコード」が負債を抱えて税金を滞納したため。

マネジャーは「コンサート制作に費用をかけてきたが、元が取れない時もあった」と原因の一因を明かした。

黒夢は現在、事実上活動はしておらず、清春もベースの人時(ひとき、44)もソロで活動している。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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