田中萌アナ不倫報道にテレ朝関係者は「納得」「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評…「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

■田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

【引用元:サイゾーウーマン】

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