矢口真里、共演者も驚くほどの月収を告白! 「そりゃ、芸能界に復帰するわ」の声

めちゃユル 矢口

タレントの矢口真里(32)が6日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)で、視聴者からまたしても反感を買ってしまったようだ。

この日の番組は「意識高い系女子旅」と題した企画を放送。

矢口は、女芸人の白鳥久美子(33)とタレントのおのののか(23)と共に、最近よく耳にする“意識高い系の女子”がしていそうな趣味に挑戦した。

手始めに3人がトライしたのは、天井から吊り下げられたハンモックを使ってエクササイズをする空中ヨガ。

3人の中で、もっとも若くてスレンダーなスタイルのおのは、インストラクターの指示に従って楽々とカラダを動かしていたが、矢口と白鳥は悪戦苦闘。

矢口はアイドル時代よりも太ったと自虐的に言いながら、大汗をかいて必死な形相で取り組んでいた。

続いて一行が挑戦したのはポールダンス。空中ヨガではいいところを見せられなかった矢口だが、ダンスの要素がふんだんに盛り込まれているとあって、若干恥ずかしそうな顔をしながらも大股を開くポーズをばっちり決めることに成功した。

そしてこのポールダンスでは、ひと通り練習した後に「本番」として、パフォーマンスを披露することに。

それぞれミニスカなどのセクシーな衣装に着替えてステージの上に立ったのだが、色っぽい生足を披露したのはおのだけで、矢口と白鳥はスパッツをはいての挑戦だった。

しかも矢口は練習ではできた技を、本番ではなかなかうまく決めることができず。

本人も「ついていくのが必死」と息を切らしており、かつてモーニング娘。時代に激しいパフォーマンスを披露していた面影はまったく見られなかった。

その後、3人はスポーツの中でも消費カロリーは最高クラスというボルダリングに挑戦。

ボルダリングとは、傾斜がついた壁面に設置された石を使って、その壁を上っていくフリークライミングの一種。

筋力をつけながらのダイエットに最適とのことで、流行に敏感な女性の間で話題を集めている。

番組では、ただ上るだけではつまらないということで、バラエティらしく「失敗したら先月の給料を叫ぶ」という罰ゲームを設定。

トップバッターとして登場した白鳥は、「給料を言うのが一番嫌」と言いながらもあっけなく落下し、「54万~!」とリアルな数字を口にした。

続いてトライしたおのも失敗してしまい、先月の給料を絶叫。

白鳥と違って事務所からのNGが出たのか、おのの声にはピー音が被せられ、金額を表示したテロップにもモザイクがかかっていた。

ただ、矢口らのリアクションを見る限り、おのの給料は白鳥よりも少ないようだった。

矢口はふたりの数字を聞いた後にもかかわらず、罰ゲームの変更を懇願。しかし、当然ながら受け入れてもらえず、渋々といった感じで壁に手をかけ、あっさりと落下した。

その際、矢口も先月の月収を叫んだが、こちらもおのと同じくピー音が被されていた。

だが、おのと白鳥は「スゲー!」「いいなぁ~」「ケタが違うよー」と驚きの声を上げており、かなりの金額だった様子。

このふたりのリアクションを目にした視聴者から、「3ケタもらってるのかぁ~」「どんなに叩かれてもそれだけもらえればいいよね」「そりゃ、芸能界復帰するわな」などと冷ややかな憶測が飛び交う事態となったのだ。

「最近のバラエティでは、ぶっちゃけトークを披露する女性タレントさんが多いですが、特にこの番組では給料に関する発言シーンを見かけます。

タレントの小島瑠璃子さん(21)が少ない給料に対してぼやいたのもこの番組でしたし、SHELLYさん(31)も自らの月収を明かしていました。

タレントにとってお金の話はイメージダウンにつながることもあるため、あまりしないものですが、お酒を飲んでトークをする企画も多く、酔った勢いで口走ってしまう人も多いようですね。

ただ、あまり過激になると放送すること自体が難しくなります。番組サイドはピー音を使ったりすることでキワどいシーンも積極的に放送していますが、今後は警戒するゲストも出てくるかもしれません」(芸能ライター)

これまでの『旅ずきんちゃん』では、お金の話以外に、モデルでタレントの中村アン(27)が枕営業を持ちかけられた過去を暴露したり、益若つばさ(29)がセックスレスの続いた結婚生活を振り返っていた。

赤裸々な発言の数々は放送直後からネット上で話題になるなど、そのタレントのイメージを左右することもあるが、それだけ視聴者に刺激を与えている証でもある。

今後もこの番組では女性タレントたちのホンネをどんどん放送してほしいものだ。

【引用元:メンズサイゾー】

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