福士蒼汰&小松菜奈W主演映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』初登場4位に「期待はずれ」賞味期限を早めてしまった“1年前の失策”とは

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

12月17日、福士蒼汰と小松菜奈が主演を務める映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が公開された。

100万部突破の七月隆文氏の同名小説を実写化した本作は、オープニング2日間の動員ランキングで初登場4位という滑り出しとなった。

本作は、京都の美術大学に通う学生・南山高寿(福士)と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美(小松)の恋模様を描いたファンタジックラブストーリー。

17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、同日公開の『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(415スクリーン)などに負け、初登場4位だった。

「『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は全国306スクリーンで公開されました。

この規模ならトップ3入りを狙いたいところだっただけに、スタートから“期待はずれ”の印象です。

とはいえ、映画を鑑賞した人たちからの評判は上々で、『原作も読んだけど映画も良かった』『原作を超えるストーリーに仕上がっていて、涙が止まらなかった』と、好意的な感想が目立っていました」(芸能ライター)

福士が川口春奈とW主演を務めた映画『好きっていいなよ。』(2014年)の興行収入は11億円、主演作『神さまの言うとおり』(同)は12.2億円。

また、有村架純と共演した昨年3月公開の『ストロボ・エッジ』は294スクリーンで公開され、初登場3位にランクインし、興行収入23.2億円のスマッシュヒットとなった。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に関しては、「いま一歩伸び悩んだ感が否めない。

主演の福士が世間から飽きられだしている気配を感じます」(同)という。

「最近、芸能プロ関係者の間で『所属事務所の研音は、福士の売り方に失敗しているのでは?』と、もっぱらのウワサです。

福士は2013年放送の『あまちゃん』(NHK)で知名度が上がり、翌年の綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)でブレーク。

しかし、そこからさらに飛躍すべく、役者として下積みを経験させるべきでした。

特に、昨年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)は時期尚早で、視聴率は全話平均が10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、大コケ。

あれは、“今だけが旬のイケメン俳優”の1人と位置づけられてしまうような露出の仕方でした。

今年4月期の主演ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)も平均7.9%という散々な結果だったため、この先のドラマ主演は厳しいでしょうね」(芸能プロ関係者)

そんな福士だが、今後も出演映画の公開が続々と控えている。

来年4月公開でSMAP・木村拓哉主演の『無限の住人』のほか、同7月には主演作『ちょっと今から仕事やめてくる』、18年は人気漫画の実写版『BLEACH』と『曇天に笑う』で主演を務める。

数字面では下降傾向にあるが、俳優として地道に力をつけていってもらいたいものだ。

【引用元:サイゾーウーマン】

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