米倉涼子、協議離婚成立…結婚3カ月での別居から1年9カ月、泥沼化も年内決着

 女優・米倉涼子(41)と2歳年下の会社経営者の夫との協議離婚が30日、成立した。米倉の所属事務所が同日、報道各社にFAXで発表した。2人は2014年12月26日に電撃結婚したが、わずか3カ月後の15年3月末に離婚危機が報じられた。事務所は離婚成立を伝えるFAXで「協議離婚」という言葉を使ったが、離婚まで1年半以上を要した泥沼離婚劇だった。

 主演ドラマ「ドクターX」(テレビ朝日系)シリーズが高視聴率を記録するなど、結婚後も仕事面では充実していた米倉。しかし、プライベートでは“忍”の日々が続いた。

 結婚3カ月後には、米倉が愛の巣だった超高級マンションを飛び出して別居していることが報じられたが、米倉自身は一貫して、離婚問題については口を閉ざした。イベントに出演した際には、報道陣からの質問や声がけを避けるように、大音量で音楽(BGM)を流すなど、異例の対応が続いた。

 スキャンダルなど、報道陣の問いかけに答えられないタレントがイベントなどに登場した際、大音量でBGMを流し、質問を遮るというパターンはその後、一時、定着した。

 当初は、今年10月にスタートした「ドクターX」パート4を前に離婚が成立する可能性も指摘されたが、決着せず。この日の米倉の直筆署名入り文書に「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます」とあったように、何度も協議した結果、越年せず、年内決着となった。

 別居報道から実に1年9カ月がかりの離婚成立。結婚からわずか2年での離婚となった。

【引用元:デイリースポーツ】

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