精神的ダメージ大きい成宮寛貴の今後…「孤独は危ない」と専門家が警鐘

成宮寛貴

コカイン疑惑報道を受け芸能界を電撃引退した成宮寛貴(34)の今後が気になるが、仮に薬物疑惑がクロだった場合、専門家は早急な対応を提唱する。

薬物事犯に詳しい小森榮弁護士は「あくまでコカイン吸引が事実だったとしたら…」と前置きした上で次のように話す。

「コカインは覚醒剤に比べて依存度は半分、なのに値段は倍する。いまどきコカインをメーンでやってる人自体、珍しい。

薬物を断ち切るには、本人の強い意志と周囲のサポートが重要。引退後のケアは欠かせない」

トップコートは9日付で契約を解除しており、すでに成宮は事務所の手を離れている。

悪い言い方をすれば「今後のことは知る由もない」状態だ。

小森氏は「一番手っ取り早いのは実家の両親にサポートを求めること」と言うが、母子家庭で育った成宮は14歳のころに母親と死別した。
頼れるのは弟や友人しかいない。

しかし、今回のスキャンダルは信頼していた友人に裏切られたことで起きてしまった。

「成宮の人間不信は相当なもの。精神的にも不安定になっていて、危うい状況だ」(芸能プロ関係者)

小森氏は「孤独は危ない。クスリをやっていない時は、体が常に不快感を感じている。

それを解消するために再び手を出してしまう人もいる。入院するなり、専門医に相談してもいいと思う」と話す。

所属事務所は本人の希望通り引退を認め、契約を解除したが、このタイミングで精神的ダメージの大きい成宮を放り出すのは、少々酷なようにも思える。

最悪の事態にならないために、何かしらの策を講じる必要がありそうだ。

【引用元:東スポWeb】

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