草彅剛の肩書「俳優」、ベストアルバムのクレジットにあの名…SMAP最後の年と未来

日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。

1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。

今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

★ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』のクレジットにジャニー社長
SMAPのデビュー25周年を記念し、12月21日にベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売された。

ファン投票によって収録曲が決まるという思い出深いアルバムに仕上がり、発売日は全国のCDショップが賑わった。

初週は66.8万枚を売り上げ、1月2日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。

この枚数は、16年の1月以降に発売されたアルバムの中で、最高記録となった。

そんな同作は、歌詞カードに表記されている「クレジット」部分も話題に。

解散騒動以前の作品では、元チーフマネジャー・飯島三智氏の名前が記載されていただけに、ファンの間で「誰の名前がクレジットされるのか」と、注目を集めていた。

そして発売当日、クレジットされていたのは「producer:Johnny H.Kitagawa」、つまりジャニー喜多川社長。

ファンは「クレジットにジャニーさんの名前があった」「クレジットにSMAPでは見慣れない名前あったらどうしようと思ってたけど、ジャニーさんだけで良かった」と安堵する一方で、「飯島さんが入ってなくてつらかった」と、嘆く声も。

ちなみに、飯島氏の退社以降、Kis-My-Ft2の作品は藤島ジュリー景子副社長の名前がクレジットされている。

★解散前に“SMAP”の肩書なくなる
SMAP解散後、メンバーの木村拓哉は連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、草なぎ剛は『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める。

読売新聞読者に無料配布される生活情報誌「読売ファミリー」の12月21・28日合併号には、草なぎが登場。

インタビュー内容はドラマに関連した話がメインだったが、そこに記載された草なぎのプロフィールから「SMAP」の肩書が消え、「俳優」となっていることがファンの間で話題になった。

さらには、「1974年生まれ。1987年にジャニーズ事務所に入る。初主演ドラマ『いいひと。』(97年、カンテレ系)でドラマアカデミー賞主演男優賞受賞」といったプロフィール文に“SMAP”の文字はナシ。

ファンは「読売ファミリーのインタビュー、肩書に『俳優』とあって、そこはかとない寂しさと恐怖を感じた」「まだ16年なのに、剛くんの肩書が『俳優』となってて……。

ドラマ始まる時はもう『SMAP』じゃないってこと?」と、現実にショックを受けていた。

★SMAPメンバー、今後の共演事情
グループでは年下組で、ファンからは“しんつよ”と親しまれている草なぎ&香取慎吾コンビ。

香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、12月21日放送)の予告にて、草なぎが翌年1月18日放送回にゲスト出演することが明らかに。ファンからは歓喜の声が続出した。

SMAPファンにとって「1月18日」といえば、16年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪した姿が“公開処刑”とネットを中心に揶揄された日。

そのため、「1月18日にしんつよが見れるのは本当にうれしい。あの記憶をしんつよが癒やしてくれる」「16年の1.18は最悪だったけど、2017年の1.18はしんつよの『おじゃMAP!!』」と期待の声が出ている。

草なぎ&香取コンビは、ともにパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)が、1月からは『ShinTsuyo POWER SPLASH』という名前に変わっての放送継続が決定済み。

グループ解散後、メンバー同士の絡みを見られるか不透明な中、このコンビは“共演OK”と判明している。

事務所側の温情に期待しつつ、17年も5人の飛躍を願いたい。

【引用元:サイゾーウーマン】

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