詳報! アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの離婚に元妻ジェニファー・アニストンがコメント?/マリファナ&飲酒癖が離婚原因!?

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット

アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットとの離婚を申請したのは前日の9月19日(月)。

関係者によると離婚を決意したのは1週間前だったそう。そしてブラッドも申請の前日までアンジーの決意を知らされていなかったそう。

関係者によるとブラッドとアンジーは今週金曜日からロンドンに移動する予定だったけれどこれもキャンセルしたとか。

また関係者曰く「アンジーは結婚がうまくいくように頑張っていた。

でも彼女にとっては子どもが一番大切なものであり、両親がこんな状況なのを見せたくなかった」「2人のケンカはますますひどくなっていた」とか。

アンジーとのバトルが悪化すると、ブラッドは南フランスにあるシャトー・ミラベルに逃げてしまっていたと関係者は語っている。

第一報では子育てに対する意見の相違がケンカの原因と言われている。でも他にも理由があるもよう。

エンタメサイト「TMZ」によると「アンジーはブラッドがマリファナやアルコールを習慣にしていることにうんざりしている」「彼が怒りをコントロールできないことに耐えられない」状態だそう。

ブラッドが子どもたちを厳しくしつけようとして怒鳴ることにも「アンジーは非常に苛立っている」とか。

そのためアンジーは子どもたちの養育権、身体的に保護する権利を自分に与えてくれるよう、求めているそう。

これは通常の離婚では、片方の親が子どもに対して身体的な虐待を加えている場合などによく見られる要求だそう。

「大きな理由がない限り、身体的に保護する権利が与えられることは珍しいこと」と語る法律の専門家も。

そのせいでブラッドが子どもたちに体罰を加えているのでは? と噂が浮上。

ブラッドの関係者によると「ブラッドは、彼が子どもを危険にさらしているという話をアンジーがでっち上げていることに激怒している」そう。

またブラッドが映画『マリアンヌ』で共演したマリオン・コティアールと浮気、これが原因でアンジーが離婚を決意したという説も浮上。

アンジーは2人の関係を疑い、私立探偵を雇って調べていたとか。

映画関係者によると「マリオンとブラッドは役作りのために長い時間を一緒に過ごしていた」「2人の相性はとてもよかった」らしいけれど、この映画に出演した関係者は「2人の破局とマリオンは関係がない」と証言しているそう。

そして気になるのはお金の問題。2人の総資産は合計すると5億ドル。

これに加えて南フランスに所有するシャトー・ミラベルやニューオーリンズに所有する豪邸、ニューヨークの有名ホテル、ウォルドルフ・アストリアに隣接するウォルドルフ・アストリア・タワーズに持っている部屋をどう分けるかに注目が集まっているそう。

なんらかの取り決めを結婚前にしているとみられているけれど、アメリカマスコミによると「2人が婚前契約を結んでいたかどうかは明らかではない」とか。

世界中のマスコミを驚かせた今回の電撃破局。実はブラッドの親友ジョージ・クルーニーも驚愕していたそう。

国連総会にやってきたジョージはCNNのレポーターにコメントを求められると「一体何が起きたんだ? まったく知らなかった。残念に思う。一家にとって悲しい不運な出来事だ。とても残念だよ」とコメント。

またアンジーの父で俳優のジョン・ボイドは「アンジーがこんな決断をするなんで、何かとても深刻な問題が起きたに違いない」と語っている。

ブラッドの元妻ジェニファー・アニストンの反応も気になるところ。

ジェニファー自身は直接マスコミにメッセージやコメントを出していないけれど、周囲の人に「これはブラッドのカルマよ」と語っているとか。

関係者は「ジェニファーはいつも2人の間に何かが起きると思っていた。ブラッドはとても単純なタイプ。アンジーは彼には複雑すぎる、とジェニファーは考えていた」そう。

離婚の背景からブラッドの飲酒&浮気疑惑まで、気になることはまだまだたくさん。

続報にも要注目!

【引用元:ELLE ONLINE】

■アンジーとの離婚原因は、ブラピのマリファナ&飲酒癖のせい? 側近も否定せず……

美男美女カップルとして世界中の羨望を集めていたアンジェリーナ・ジョリー(41)とブラッド・ピット(52)が、離婚に向けた手続きを開始したことが明らかになった。

裁判所に離婚を申請したのはアンジェリーナで、ブラッド側は「あまりにも急なことで驚いているが、子どもたちの幸せを最優先させたい」と語っている。

2004年夏に、映画『Mr.&Mrs.スミス』の撮影で意気投合し、交際をスタートさせたアンジェリーナとブラッド。

当時、ブラッドはジェニファー・アニストンと結婚していたが、05年1月に離婚すると発表。

子どもを欲しがったブラッドが、キャリアを優先させるジェニファーに愛想を尽かした頃、シングルマザーとして養子を育てながら女優業を続けるアンジェリーナが現れたといわれているが、不倫は不倫。

世間から「ジェニファーがかわいそう」「略奪愛のくせに」と大バッシングされた。

その後、2人の間に生まれた赤ん坊をお披露目した雑誌から得た700万ドル(約7億1,000万円)を超えるギャランティーをチャリティー団体に寄付したことで、彼らを見る世間の目が変化。

出産前から意欲的だったアンジェリーナの慈善活動もますます活発になり、ブラッドも「アメリカで全ての人が法的に結婚できるようになるまで、自分はアンジェリーナとは結婚しない」と発言。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)を味方につけた。

07年には3人目の養子となるパックスを迎え、08年7月には双子を出産。

お披露目した雑誌から得た1400万ドル(約14億2000万円)のギャラは再び寄付し、「慈愛に満ちたカップル」「ハリウッドのロイヤルファミリー」「セレブの鑑」と全米から持ち上げられるようになった。

一方で、10年以降、破局のウワサが度々流れるようになった。

13年2月には遺伝子検査によりガン発症確率の高いことが判明したアンジェリーナが、乳がん予防のため両乳腺を切除。

これにより2人の絆はより一層深まり、14年8月にフランスで挙式。晴れて夫婦となった。

そんな2人が、出会ってから12年の関係にピリオドを打ったのである。

米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が入手した離婚申請書によると、アンジェリーナが離婚を申請したのは今月19日。

結婚した日は14年8月14日、別れた日は16年9月15日となっている。

6人の子どもたちの法的親権は共同で、身上監護は単独(アンジェリーナと一緒に住み、ブラッドと面会する)、弁護士費用はそれぞれが支払うことを要求している。

 離婚申請書に記された離婚原因は、「性格の不一致」。

しかし、「TMZ」は「アンジェリーナが、ブラッドのマリファナ&酒好きに我慢できなくなった」「マリファナと酒が入ると怒りっぽくなり、モノや人に当たり散らすことにも我慢できなくなった」「子どもたちが危険にさらされているため、離婚を決意した」と伝えた。

なお、2人が育てている子どもたちは、マドックス(15)を筆頭に、パックス(12)、ザハラ(11)の3人の養子と、シャイロ・ヌーベル(10)、ノックス・レオン&ヴィヴィアン・マーシェリンの双子(8)の6人。

ブラッドの側近は、「ブラッドは子どもたちに愛を注ぎ、育児にも熱心な父親で、子どもたちを危険にさらすなんてことは絶対にしない」と主張。

「今後も父親として子育てに関わっていきたい」とし、身上監護も共同で行いたいと強く願っているようだ。

「ブラッドは熱心な父親」だと声を大にした側近だが、マリファナと酒については否定も肯定もしなかった。

不良少女だったのに子どもたちのために更生し、子どもたちが成人するまでは死ねないと両乳腺や卵巣・卵管切除までしたアンジェリーナにしてみれば、いつまでたってもマリファナと酒を断ち切れず、不健康な生活を続けるブラッドに堪忍袋の緒が切れたのだろう。

一番上のマドックスは15歳、パックスも今年で13歳。好奇心旺盛な、反抗期真っただ中だ。

このままだと、上の子たちがブラッドの真似をして、彼が所持しているマリファナを吸ったり酒を飲んだりすると懸念したのかもしれない。

昨年5月には、米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」が、「ブラッドは長年良き父を演じてきたが、演じているだけ。

マリファナを嗜み、女好きは直っていない」「ブラッドは毎朝マリファナを吸っている」「家にはたくさんのマリファナがあり、マリファナを吸引するための水パイプなどの道具もテーブルに置かれている」「それだけでなく、共演女優に手を出しまくっている」「アンジェリーナは『いいかげんにしてくれ』と爆発し、大げんかになった」といい、離婚待ったなしだと伝えていた。

また、ブラッドは、今年春にクランクインした映画『Allied』で共演したマリオン・コティヤールと浮気しているというウワサが流れ、別の共演者リジー・キャプランとキスをしている姿もパパラッチされた。

ほかにも歌手のセレーナ・ゴメスやリアーナと親しげにしていたと報じられている。

元妻ジェニファーとの交流が伝えられたこともあり、アンジェリーナとしてはタブロイドの書くことだとはいえ、気が気ではなかったのかもしれない。

なお、「TMZ」は離婚の原因は浮気ではなく、あくまでブラッドのマリファナと酒、それに伴う行動だと伝えている。

ブラッドばかりが悪者だと責められているが、彼もまた、アンジェリーナに相当な不満を抱えていたとされている。

米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」によると、アンジェリーナが破格のギャラを提示されたにもかかわらず、ヒット作『マレフィセント』続編出演を断ったことに、ブラッドは「金が必要なのに」と憤りを感じていたよう。

またアンジェリーナがまともな食事をとらず、体重が36kgまで激減してしまい、ブラッドが涙ながらに「お願いだから固形物を食べてくれ」と懇願したのに食べてくれないことで心が折れてしまったという「ナショナル・エンクワイアラー」の報道もある。

結婚式を挙げた直後に撮影した、共演映画『白い帽子の女』の時には、すでに2人の関係は悪化していたという報道も。

ブラッドは、周囲が「アル中なんじゃないか」と心配するほど、酒を浴びるように飲んでおり、まともに演技することができない日が続いたというのだ。

酷評された同作で、アンジェリーナがブラッドを蹴るシーンだけは迫真の演技だと評価されたが、恐らく本気で蹴っていたのだろうと察することができる。

今後、子どもたちの教育方針や金銭面についても揉めることは避けられそうになく、当分、メディアを騒がせることになるだろう。

【引用元:サイゾーウーマン】

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