離婚宣言の浜崎あゆみが久々の空港芸、左手には結婚指輪の代わりに犬のアレ! 商売根性丸出しか「全て話題づくり」「飽きた」の批判

浜崎あゆみ 空港

医学部大学院生だったアメリカ人夫と離婚することを公表した歌手の浜崎あゆみが29日、久しぶりに“空港芸”を披露した。

“空港芸”とは、有名人サイドが空港にマスコミを集め、その前をサングラスをかけた有名人が通り過ぎること。

昔は多くの大物スターが行っていたが、その白々しさからか、最近ではめっきり減ってしまった。

浜崎はこの日、全国ファンクラブツアーの初日公演を行う北海道へ発つため、羽田空港の出発ゲートに登場。
通路に集まった報道陣の前を、彼女はうつむき加減で歩き去った。

この時、「離婚するんですか?」との質問が飛ぶも、終始無言を貫いた浜崎だが、各スポーツ紙は、左手の薬指に指輪がないことを中心に報道。

さらに、この数時間後、浜崎が「自分の為の未来へ歩き始めています」とSNSに投稿したことなどを、一斉に報じた。

「今回の空港芸は、全国ツアーを宣伝するための話題作り。浜崎はこれまで、都心から離れた成田空港で行うことが多かったため、記者も『羽田は近くて助かる』と喜んでいました。

また、結婚指輪の有無が注目されることを予想してか、左手にはツアーグッズのiPhoneケースが。

浜崎あゆみ 空港ズーム

持ち方など、どう見てもカメラにアピールしていたため、これには現場のカメラマンも『ちゃっかり、グッズの宣伝までしてる』と笑っていましたよ」(芸能記者)

ちなみに、この時アピールしていたのは、浜崎の愛犬“パピコ”を模した3,800円のiPhoneケース。

ライブ会場だけでなく、エイベックスの通販サイト「mu-mo」でも購入可能。

どうやら今回のツアーグッズの中で、浜崎が特に気に入っている商品のようだ。

「今回のツアーは、Zepp系ライブハウスを中心に全19公演を実施。27日からチケットの“4次先着販売”が行われるも、いまだに13公演が売れ残っており(30日現在)、ファンも『Zeppレベルが売れ残るって、ヤバくない?』と困惑気味。久々の空港芸が、集客に繋がればいいのですが……」(同)

こなれた空港芸で、相変わらずのスターぶりを見せつけた浜崎。
空港に報道陣を集めたように、ツアー会場にもファンを集めることはできるだろうか?

【引用元:日刊サイゾー】

■浜崎あゆみ、まだ離婚してなかった!“空港芸”披露も「全て話題づくり」「飽きた」の批判

いつもペットを連れているような雰囲気だったよね

浜崎あゆみが29日、ファンクラブ限定ライブツアーで北海道・札幌市に向かうために羽田空港を訪れた。浜崎は今月11日、ファンクラブサイトで離婚を表明。

しかし、空港に集まった報道陣から離婚に関する質問が出ても何も答えず、ネット上では「また話題作りの“空港芸”かよ」といったツッコミが噴出している。

「毎度のことですが、どうやら今回も、浜崎サイドから空港取材の依頼があったようです。

それだけに、何かしらコメントがあるのかと思えば、浜崎は頭を下げるばかりで、記者からの質問は全て無視して立ち去った。

それでも一応“離婚後初の公の場”になるのかと思いきや、まだ離婚届も出していないというのですから、どう考えても話題づくりですよ。

ネットユーザーからは『お得意の空港芸ね、もう飽きたよ』『そもそも離婚もほとんど話題になってないのに、注目を集めようと必死すぎ』などの声が上がり、冷たい視線が送られています」(テレビ局関係者)

しかし、浜崎もただ“目立ちたい”というわけではなく、話題作りしなければならない理由があるようだ。

「30日に札幌からスタートするファンクラブ限定ライブツアーのチケットが、かなり余っているようです。

26日の時点で、チケット販売の4次募集が告知されており、1~3次で落選した人もいることから、『当選してもチケット代を払わない人が多いのでは?』といった声も出ています。

同公演は、非ファンクラブ会員もチケットが購入でき、価格はファンクラブ会員が8,500円であるのに対して、9,500円。会場の規模に対して少々高めの値段設定です。

それにしても、浜崎は年々CDの売り上げも低下していますし、今後コンサート集客はさらに厳しくなりそうです」(音楽関係者)

エイベックスが毎年開催する音楽フェス「a‐nation」では、浜崎がステージに立つと客が席を立ったり、帰ってしまうことも増えているという。

こうした事情が広く知られているため、ネット上には「空港芸なんかしてる場合じゃない。

歌唱力を磨いて、ファンを増やすべき」「歌では話題にならなくて、もはや空港芸でしか注目されないなんて哀れすぎる」といった書き込みも散見された。

今回の空港芸は、チケットの売れ行きに、どれほどの影響を与えるのか。
そろそろ別の“芸”にも期待したいところだが……。

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