風向きが変わって芸能界復帰が絶望的になった高畑裕太/ひっそり磯野貴理子も退社していた高畑裕太が所属した老舗芸能プロ

高島礼子と高畑淳子が犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」短大の友人が語る高畑裕太の異様な性欲と言動

宿泊していた群馬県前橋市内のビジネスホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で8月23日に逮捕され、女性と示談が成立して不起訴になり9月9日に釈放された、女優の高畑淳子の息子・高畑裕太の現状と今後について、発売中の「女性自身」(光文社)と「週刊女性」(主婦と生活社)がそれぞれ報じている。

裕太は同県前橋署から保釈後、そのまま車で埼玉県内の心療内科の専門病院に入院。

入院初日、高畑が布団を運び入れ、釈放された息子と同じ病室に泊まり込んだことが報じられていた。

「女性自身」によると、その病院は病室でなくゲストルームと呼ぶが、全60室がすべて完全個室。

診察時には、ほかの患者といっさい顔を合わせることがなく、診察室に行けるにもかかわらず、費用は良心的。

同じグループの病院が儲かっているため、赤字でも構わないという経営方針で、入院は紹介制のみ。
日本中を探しても同じような好環境の病院はないという。

「まったく報道陣を寄せ付けない雰囲気で、院内にはコンシェルジュがおり、見知らぬ顔を発見するとすぐに駆け寄ってくる。裕太の様子を取材しようと思ってもお手上げ」(週刊誌記者)

一方、「週刊女性」によると、裕太が晴れて無罪放免となったため、高畑は裕太の芸能界復帰を強く望んでいるというのだ。

最終的には、自分が所属している青年座で仕事をさせようと考えているそうで、その前に、騒動を起こしたこと、スポンサーやテレビ、映画の関係者に迷惑をかけたことに対して反省している姿勢を見せるため、受け入れてくれる禅寺を探したり、四国八十八か所巡りなども考えているというのだが…。

「一部報道で、示談交渉の背後に暴力団関係者が絡んでいることがすっぱ抜かれてしまった。

そのため、裕太を起用したところに、その関係者からのクレームが入ることが危惧されるので、そういうリスクを犯してまで仕事で使うところはないだろう。もはや芸能界復帰は絶望的」(芸能記者)

高畑の“親バカ”ぶりにはつける薬がなさそうだ。

■ひっそり磯野貴理子も退社していた高畑裕太が所属した老舗芸能プロ

タレントの磯野貴理子が8月末で、一連の事件で女優の高畑淳子の長男で元俳優の高畑裕太を解雇していた芸能プロ「石井光三オフィス」を退社していたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

磯野は87年にデビューしたが鳴かず飛ばず。しかし、同事務所の先代社長で亡くなった石井光三氏に見守られ10年以上かかってブレーク。

ぶっちゃけトークが持ち味で、現在は「行列のできる相談所」(日本テレビ)や「はやく起きた朝は…」(フジテレビ)などにレギュラー出演中。

同事務所の所属タレントでの稼ぎはラサール石井に次ぐナンバー2だった。

しかし、同誌によると、先代では牧歌的だった同社の社風は05年、石井氏が体調不良のために退任し、磯野より年下の二女・久美子氏が社長に就任すると一変。

久美子氏は元女優で口数が少なかったため、新規の仕事や若手の発掘もままならず、所属タレントとの間で意見が対立し社内の雰囲気が冷えきってしまったという。

そんな中、裕太の事件が発生したのだが…。

「おそらく、先代の光三社長なら、いくら高畑の頼みとはいえ、裕太を所属させることはなかったのでは。

久美子社長は売れない女優だったので、高畑の頼みが断れなかったようだ。

高畑は自身が役員の青年座に裕太を入れようとしたが、すべてにおいて入れるレベルではなく、あちこち事務所を探した結果、落ち着いたが今となっては“貧乏クジ”を引かされたようなもの」(芸能プロ関係者)

同誌の直撃に対し、磯野は退社について「久美子社長との確執が原因か」と聞かれると、「まあ、あんまり会話はしていなかったですね」と暗に認めたという。

フリーになった磯野だが、獲得に名乗りを上げる事務所はあるのだろうか。

【引用元:リアルライブ】

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