ASKA容疑者が再び離婚危機…更正支えた家族裏切り“溝”浮き彫り/“元凶”妻子と福岡の実家に亀裂/長男「僕が家族を支えていきます」

ASKA

28日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁に逮捕された歌手、ASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が30日、送検された。

同容疑者が逮捕直前に東京都内のホテルに滞在していたことが判明。同所を頻繁に利用していた形跡があり、更生を支えてきた家族間との“溝”も浮き彫りに。

一昨年の逮捕時は、家族が一丸となったことで離婚危機を乗り越えたが、再び有罪が確定した場合は、妻(61)から三くだり半を突きつけられそうだ。

再び逮捕されたことで、ASKA容疑者と家族の間の大きな溝がさらに広がりそうだ。

14年9月の判決公判後、同容疑者は入院時期をのぞいて、東京・目黒区の自宅で妻、長男(28)、長女(27)と生活。

初公判で「夫を支えていきたい」と更生させることを約束していた妻ら家族の献身的なサポートを受け、夫婦で旅行するなど良好な関係を築いていた。

関係者によると、一昨年の逮捕時、妻は離婚を考えたこともあったという。

音楽活動をしていた2人の子供が所属レコード会社との契約を終了し、その後、新たなレコード会社と契約を結ぶことはなく、子供にまで影響が及んでいた。

だが、家族で話し合った結果、ASKA容疑者を支えることで団結し、離婚危機を乗り越えていた。

そんな家族の関係が変化するきっかけとなったのが昨年末。
関係者によると、“盗撮被害”に遭っていることなどをつづった著書の出版を妻に止められ、家族は1対3の構図に。

ASKA容疑者は今年2月から病院に入院させられ、家族の溝が深まったという。

退院後、同容疑者の音楽活動が活発になると外出が目立ち、家族とは半別居状態に。

今年9月以降レコーディングで4回以上福岡に帰省したり、著書を書くため都内のホテルの一室を借りて、自宅と行き来していた。

逮捕5時間前、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の電話を受けた際にも居場所について、「モノを書くときに借りている所」と答えていた。

警視庁組織犯罪対策5課では、このホテルの部屋で覚醒剤を使用した疑いがあるとみて、29日午後、家宅捜索。

同容疑者のパソコン1台、USBメモリ1台、ボイスレコーダー1台を押収した。

ただ、同所から覚醒剤や注射器などの器具は見つかっておらず、ASKA容疑者は依然として容疑を否認したままだ。

更生を願っていた妻のショックは計り知れず、周囲から「今度こそ離婚するのでは」と心配されている。

長女は最近、ライブ活動を再開させただけに、有罪が決まれば家族から三くだり半を突きつけられる可能性が高い。

真相を聞こうとサンケイスポーツはこの日、ASKA容疑者の自宅を訪れ、インターホン越しに取材を試みたが、応答はなかった。

【引用元:SANSPO.COM】

■ASKA容疑者再犯は途中退院が“元凶”妻子と福岡の実家に亀裂

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで歌手のASKA(本名宮崎重明)容疑者(58)が再び逮捕されたことについて、洋子夫人ら家族が「八王子の病院から途中で出るようなことがなければ、こんなことにはならなかった」と周囲に明かしていることが30日、分かった。

違法薬物による精神障害の疑いが強いと感じていた家族は、治療の途中で転院させられたことが再犯の元凶になったとみている。

ASKA容疑者は1月に東京都八王子市の病院に入院。
今年に入って盗聴被害などをブログで訴えるようになったため、家族は後遺症が原因とみて、医師と相談の上、精神保健福祉法に基づき「医療保護入院」という強制入院手続きを取った。

本人の意思だけでは退院できない制度で、関係者によると、ASKA容疑者は入院中に福岡の実家に「拉致されている」などと救いの手を求めた。

これを受け、父親と妹らが弁護士を通じて退院させ、5月に佐賀の病院に転院させた。

ここに1カ月あまり入院し、月に1回リハビリ施設に通うことを条件に退院した。

薬物依存症の更生施設「館山ダルク」の十枝晃太郎代表は「医療保護入院による治療が不十分だったはずだ。

ダルクに入所してきた人も半分ぐらいがさまざまな理由をつけて出ていくが、再犯するケースが目立つ」と指摘する。

ASKA容疑者は14年の裁判で、覚醒剤を使い始めたのは4年前だと説明。

薬物依存の回復には使用期間の3倍の時間が必要とされるだけに、家族が心を鬼にして受けさせた長期的な強制治療だったが、その思いは通じなかった。

ASKA容疑者は7月のブログで「弁護士らによって救出していただいた」と表現するなど、家族を悪者扱いするようになった。

ASKA容疑者からの申し出で退院させた実家側と、夫人ら家族との間には埋め難い溝が生じた。
その後、ASKA容疑者は頻繁に福岡に帰省するようになった。

帰京しても、たまに自宅内のスタジオに立ち寄るだけで、ホテル暮らしを続けた。

こうして更生を支え続けた家族のもとを離れ、再び覚醒剤に手を染めるようになったとみられる。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

■ASKA長男「僕が家族を支えていきます」友人カラテカ入江が明かす

お笑い芸人カラテカの入江慎也が1日、日本テレビ系「PON!」のインタビューに応じ、覚せい剤取締法違反の容疑で再逮捕されたASKA容疑者の長男と親交があることを明かし、長男の様子を語った。

入江は、ASKA容疑者の長男とは6、7年前に共通の知人を介して知り合ったといい、一緒にカラオケなどにいく仲だという。

知り合った当初はASKA容疑者の長男とは知らなかったというが「歌を歌ったらすごくうまいから、うまいねと言ったら父がアーティストでと。そこで知りました」と話した。

ASKA容疑者が再逮捕された11月28日に、偶然、長男を知っている知人と出会い、入江から知人へ「(長男は)大丈夫ですかね?」と尋ねたところ、その知人が長男と電話で話したことを伝えてくれたという。

それによると長男は「相当こたえている」が「僕が家族を支えていきます。頑張ります」と気丈に話していたという。

入江は「なんて声かけていいかわからないですけど…。応援することしかできないと思います」と、残されたASKA容疑者の家族を心配していた。

【引用元:デイリースポーツ】

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