EXILE・AKIRA、『沈黙』でハリウッドデビューも……「国際的ゴリ押し」と批判噴出の危機

 EXILE兼EXILE THE SECONDのAKIRAが、マーティン・スコセッシ監督が手がける映画『沈黙‐サイレンス‐』(2017年1月21日公開)でハリウッドデビューを果たすことがわかった。

 同作は、遠藤周作の同名小説が原作。キリスト教徒が弾圧されていた江戸初期の日本を舞台に、日本を訪れた宣教師の体験を通して、人間の強さや弱さ、生きることの意味を描いていく。

「すでに日本人キャストとして窪塚洋介、浅野忠信、小松菜奈などの出演が発表されていますが、こうした実力派の面々とともにAKIRAがキャスティングされているのが、不可解といえば不可解です」(芸能ライター)

 AKIRAは音楽活動の傍ら、これまで多くのドラマに出演してきたが、その演技力については「お経並みの棒読み」「再現ドラマ以下」などと、視聴者から辛らつな意見が相次いでいる。そんなAKIRAの代表作といえば、人気コミックが原作の『GTO』シリーズ(フジテレビ系)だろう。かつて反町隆史主演で放送された同名ドラマのリメイク版である。

「このときもAKIRAの“棒演技”が話題になりましたが、ストーリーや設定が比較的原作を踏襲していたこともあってか、全話平均視聴率が13.2%(関東地方・ビデオリサーチ調べ、以下同)と、そこそこの数字を残しました。ところが、第2シリーズは同 7.2%と惨憺たる結果に。その後、主演の剛力彩芽の相手役として出演したフジの月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』も、最終話の視聴率が8.1%と、当時の月9枠の最低視聴率を記録しました」(同)

 AKIRAが“低視聴率男”“大爆死王”の名を不動のものにしたのが、昨年放送された出演ドラマ『HEAT』(同)。放送前から映画化が決定するなど、鳴り物入りでスタートしたものの、歴史的な低視聴率を記録してしまい、打ち切りという憂き目に。

「第6話では、視聴率が2.8%という信じがたい低視聴率を叩き出して話題になりました。全話を通じても4.1%ですから、記録的大爆死だったといっていい。結局、スッタモンダの挙げ句、映画化も中止になりました。さすがに、このときは『ゴリ押し』『フジによるEXILE接待』などと、批判されたものです」(同)

 以前からインタビューで「ハリウッド作品に抜擢されるなら、スキンヘッドでも何でもやる」と語るなど、アメリカ進出を熱望していたAKIRA。現段階では役柄などは明かされていないが、“国際的なゴリ押し”などと後ろ指を指されないような演技を見せてほしいものだ。

【引用元:サイゾーウーマン】

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