GENKING、新たな道へ…TV出演激減「すべて限界」ストレスで突発性難聴も

GENKING

オネエタレントのGENKING(年齢非公表)が15日放送の日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー 2時間SP」に出演。

SNS上で披露して話題を集めたゴージャスな生活を無理してでも維持するため、一時は最大1000万円の借金を背負っていたことを明かした。

素人時代から華やかな生活をインスタグラムで紹介して話題となっていたGENKINGだが、昨年「や~よ」のフレーズで一気にブレーク。
1年間で出演した番組は214本を数えるなど引っ張りだこ状態となった。

しかし「人見知りで緊張しい」の性格から結果を残せず「番組に出ても、自分でもどうしていいか分からず、緊張と戦っていた」という日々。

ネット上でも「面白くない」「気持ち悪い」などの批判の声も増えていった。

SNS上では引き続ききらびやかな生活を公開していたが、実際はファンやフォロワーの期待に応えるため「給料が20万円でも、キャッシングして100万円の買い物をしていた。借金をしてでも理想を演じていた」と告白。

海外旅行でも、往路はビジネスクラスを使って画像をアップ。
復路はエコノミーを利用するなど「無理していた。借金だらけで毎日火の車だった」と振り返った。

昨年3月から10月まで休みはゼロ。「仕事も体力も精神もすべてで限界だった」と過度のストレス、突発性難聴を患い、体中にはじんましんができたことも明かした。

今年に入り番組出演は激減、自身でも「“やーよ”だけでは飯は食えない」と実感したが、今では美容の道に進み充実した生活を送る。

じんましんは今でも治っていないが「本当に好きなことで勝負したい」とGENKING。

本名の「田中元輝」で美容に関する論文を発表したり、“美容ビル”を開業するなど新たな道を進み始めている。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

■GENKING 一時借金1千万円「借金して理想を演じた」…蕁麻疹、顔もただれ

「や~よ!」のフレーズとおネエキャラでブレークしたGENKING=本名・田中元輝=が15日、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演。

ブレークのきっかけとなった華やかな生活を「演じる」ため、一時1000万円の借金を背負ったこと、テレビ出演やネットでのバッシングのストレスで突発性難聴や、全身にじんましんが出るなど、体も心も「限界」となっていたことを明かした。

一般人ながら12万人を超えるフォロワーを持ち、テレビに出演するようになったGENKING。

昨年は214本のバラエティーに出演したが、「とにかく人見知り。テレビに出れば出るほど、(トーク力のなさに)悩み、毎日、緊張と闘ってました」。

ネット上の反応を見ては「つまんない」「おもしろくない」「何でテレビ出てるの」などという批判的な声にますますストレスを感じるようになったという。

インスタでのおしゃれで華やかな生活を維持するため、キャッシングしてまでハイブランド品を次々と購入。

「SNS(のフォロワー)が増えちゃってるから、止められなかった。応えるしかなかった。期待は裏切られなかった。借金して理想を演じてましたね」と偽りの生活を演じていたことを明かした。

海外旅行の際は、片道は無理してビジネスクラスに乗り、その写真をSNSにアップ。

帰りはエコノミー、というパターンで、「常に無理してた。毎日火の車」と振り返る。

昨年3月から10月までの休みはゼロ。突発性難聴になり、じんましんができて、体中ミミズばれのようになった。

ついにはフケのようなものが出始め、頭皮からおでこにかけての皮膚もただれるほど、悪化。
原因は過度のストレスだった。

そのうち、りゅうちぇるら“ライバル”の出現で、テレビ出演も激減。
「『や~よ』では飯食えない」ことを痛感させられ、「仕事も体力も精神も全て限界。生きるのも嫌だった」と明かす。

そんな時、好きだった美容の仕事に力を入れようと決意。今も皮膚は治ってはいないが、美容家として生き生きと活動している。

【引用元:デイリースポーツ】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について