SMAP解散後絶対に負けられない木村拓哉、新TBSドラマ『零に挑む』に「ベッキーを出せ」トンデモ要求!?/工藤静香が要求?木村拓哉の新ドラマ”ヒロイン役”へのNG項目

木村拓哉

木村拓哉が主演する来年1月スタートのドラマ『零に挑む(仮)』(TBS系)の全貌が、いよいよ明らかになってきた。

キムタクは天才外科医を演じ、元恋人で院長夫人役の竹内結子がヒロインに。

ほかにも松山ケンイチ、浅野忠信、菜々緒、木村文乃、山崎努、笑福亭鶴瓶ら豪華共演陣が脇を固めるようだ。

SMAP解散後の初主演ドラマになるとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。

「主立った女優陣がキムタクとの共演にNGを突き付けたことで、キャスティングが難航。

当初、竹内に関してもバツイチのイメージを嫌い、キムタクサイドが難色を示していましたが、時間切れということもあり、結局、彼女に落ち着きました」(芸能記者)

さらに、話題作りの“隠し玉”についても、ジャニーズ側からの要望があったという。

「TBSは『加藤綾子の女優デビュー』を売りにしようと画策しましたが、古巣・フジテレビとの契約上、出演はかなわなかった。ならばと、ジャニーズ側は『ベッキーを出してほしい』と要望したといいます。

確かに、出演するとなれば注目を集めるのは間違いありませんが、ハナからスポンサーの許可が下りるはずもなく、却下。

結局、4月クールに予定されている『半沢直樹』続編のバーターとして、堺雅人と同じ事務所の夏目三久が出るのではといわれています」(テレビ誌編集者)

あまりの豪華キャストゆえ、制作費は1本1億円かかるともいわれる『零に挑む』。

当然、合格ラインは視聴率20%超えだろうが、SMAP解散騒動で“裏切り者”と呼ばれ、悪いイメージのついたキムタクには、なかなか高いハードルになりそうだ。

【引用元:日刊サイゾー】

■妻・工藤静香が要求?木村拓哉の新ドラマ”ヒロイン役”へのNG項目

年内での解散が決定しているSMAPの木村拓哉(44)が主演する、来年1月期ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のヒロインが、女優・竹内結子(36)に決定した。

かつて平均視聴率25%超えという大ヒットを記録したドラマ『プライド』(フジテレビ系)以来となる約13年ぶりの共演とあって、TBS関係者の間で期待が高まっている。

しかし、その裏には心配の種がいくつも転がっているという。

SMAP解散騒動の渦中で、すっかり戦犯のレッテルを貼られ、その好感度を大きく下げた木村。

今回の主演ドラマは、SMAP解散後の初主演となるため、その名目を少しでも回復させたい木村としては、重要な一作となる。

そんな木村の人気急落が影響し、ヒロイン役選定は難航した。
錚々たる女優が候補に挙がるも、いずれも所属事務所から断られたといわれている。

「木村のヒロイン役ということで、今後に悪影響を及ぼす危険性がありながらも、竹内サイドがこの役を引き受けたのは、むしろその“炎上効果”に便乗したかったということでしょう。

竹内は既に人気が下降気味で、ヒロインとしての数字はもはや期待できない。竹内も、自分の人気が落ち目なのは分かっている。

そこで、今回のドラマでは、仮に炎上してでも自身の話題作りにすることを狙っているのかもしれません」(テレビ局関係者)

ただでさえ、今回の木村の役どころにはシビアな目が向けられることが確実なだけに、竹内にも同様に厳しい声があがることになるだろう。

ましてや今回は医療系ドラマとあって、視聴者からは現在大ヒット中のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)との差別化が求められている。

竹内にはその演技力で、周囲の声を見返してもらいたいところだ。

しかし、竹内がヒロイン役を快諾したのには、ほかの理由もあると指摘する関係者もいる。

■ドラマ内容に規制を求める?

「『プライド』で共演した際、木村と竹内のキスシーンがあまりに見事だったため、当時2人は不倫しているのではと噂されていました。

その後、竹内は中村獅童(44)と出来ちゃった婚をしたものの、2008年に離婚。

以降再婚の話もないことから、今でも竹内は木村のことを狙っているという話が関係者の間で囁かれていました」(芸能記者)

しかし、そんな噂は既にジャニーズサイドにも伝わっている。それだけに、当初竹内がヒロインに決まったと伝えられた時には、難色を示したと言われている。

結果的には、他の候補に断られたこともあって、なし崩し的に竹内に決まった。
面白くないのは木村の妻・工藤静香(46)だ。

「『プライド』のキスシーンのことがあったため、工藤は竹内の共演に対して“キスシーンNG”を条件に突き付けたといいます。

ジャニーズは基本的に工藤の味方ですから、この要望は恐らく、局内にも伝わっているでしょう。

もちろん、キスシーンはドラマの見せどころですから、制作サイドとしては盛り込みたいでしょうが」(前出・テレビ局関係者)

ただでさえ厳しい条件下であるにも関わらず、キスシーン抜きでどうやって戦えばいいのかと制作サイドは感じていることだろう。

それだけに、どちらの要望を汲むのかで内容が大きく変わることは間違いない。

撮影前から既に暗礁に乗り上げているこのドラマ、放送前から既に爆死の予感が漂っているようだ。

【引用元:デイリーニュースオンライン】

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