ざわちんにヘアヌード写真集のオファーが!?そのワケとは!?そっくりさんヌードの魅力とは!?

ざわちん

口をマスクで隠し、目鼻だけをメイクしてアイドルや女優そっくりに見せるタレント、ざわちん(22)。

彼女に写真集オファーが殺到中で、現実的には不可能な「北川景子ヌード」「佐々木希ヌード」が期待されていると「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。

目と鼻だけとはいえ、ざわちんは実際にはヌードを見られそうにない美女たちの代用品としての需要もあるようだ。

このように、今も昔もそっくりさんヌードは男たちの妄想を刺激する。特に多数のそっくりさんが登場したのが、昭和のヌード業界だった。

本人と見間違えそうな一文字違いの芸名を付けた、そっくりさんヌードの元祖と言われているのは“山口百恵”のそっくりさん山内百恵(川口千恵から改名)で、ヌードだけでなく『蒼い衝撃』(trio)という曲でレコードデビューもしている。

1983年の公開のピンク映画『痴漢電車百恵のお尻』(新東宝映画/監督は日本アカデミー賞作品、映画『おくりびと』の滝田洋二郎)では、本物の“山口百恵”として登場する山内百恵が“藤竜也”と絡んだり、“山口百恵”の替え玉として二役を演じる彼女が“ビートたけし”のそっくりさんと絡んでいる。

また、“江川卓”のそっくりさんがボカシの入ったジャイアンツの衣装で登場したりと、当時の人気者のそっくりさんが多数登場している。

ちなみに“藤竜也”は“三浦友和”のそっくりさんが調達できなかったため、妥協してキャスティングされたようだ。

そっくりさんAV女優の元祖は、1986年にデビューした“松本伊代”のそっくりさん、松友伊代だろう。

アイドルっぽいコスプレ作品にも出演していたが、出演作の多くはSMやアナルSEX、野外露出、スカトロなどハードな内容の作品が多い。その人気は“松本伊代”本人も彼女の存在を知っているほどだった。

翌年の1987年には“河合奈保子”のそっくりさん、河合奈保が『華淫のしずく』(キャンディー)でデビュー。

本人ほど巨乳ではなかったが、むっちりした色白美女だった。AVよりも他の仕事を好んでいたようで、香港映画やテレビにも少し出ていた。

角川映画でデビューし、カリスマ的な美少女として人気になり、最近ではNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で再ブレイクした“薬師丸ひろ子”のそっくりさんが、薬師丸ひろ美。

彼女は作品中でロストバージンしてしまうという、1989年の『処女喪失 Part6』(ダイヤモンド映像)でデビューした。

男性経験のないままデビューしてしまったせいか、その後の作品もカラミシーンで反応がほとんど見られず、“マグロな女優”として有名になってしまった。

ざわちんがブレイクしたのは板野友美(23)のそっくりさんメイクだったが、彼女が所属していたAKB48のように人気だった昭和のアイドルグループ「おニャン子クラブ」のそっくりさんAV女優もいた。

会員番号4番の“新田恵利”のそっくりさん新田恵美だ。

彼女は1986年に別名でデビューした後、次作『絵美の本番』(KUKI)で改名。

前述のAV女優たちと比べても抜群のそっくり具合で、アイドルAV女優として活躍。

トップ女優ばかりが登場するアテナ映像の「セクシーメイツ」シリーズに何度もゲスト出演したり、正統派美少女AVメーカー・宇宙企画作品にも出演していた。

また、 ピンク映画にも出演し、日活ロマンポルノの出演女優で編成された「ロマン子クラブ」の会員番号1番としても活動した。

ちなみに、AV女優以上に芸名をもじって使われていたのが風俗業界だ。

風俗誌や店頭に飾られているパネルには、どこかで見たようなアイドルの名前が並んでいたものだった。

しかし、こちらは残念ながら筆者が身銭を切って遊んだ限りでは、期待ハズレの名前負けした嬢ばかりだった。

最近は芸能事務所の締め付けが厳しいのか、そっくりさんAVを見ることが少なくなった。

実際のアイドルがAVデビューしてしまうことが、そっくりさんAV女優の需要低下の理由かもしれないが…。

旦那が逮捕されたことで、元モーニング娘。の加護亜依がヘアヌード写真集やAVに出演するのではないかと、まことしやかに噂される時代になってしまった今、現実がファンタジーを追い越してしまいそうだ。

【引用元:メンズサイゾー】

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