セックスは経験もフェラチオは未経験の女がいる!?

フェラ

世の中広いもので、セックス経験はあるがフェラチオ未経験の女性が存在する。

我々はつい、「セックス経験があるのだったら、当然フェラチオの経験もあるはず」と思い込んでしまうが、そうとは言い切れないようだ。

そういえば、子どもの頃からピアノを習い、音大を卒業し、音楽関係の仕事に就いている知人が、「実は『猫踏んじゃった』を弾いたことがない」と照れ笑いしていたことを思い出した。

ピアノのプロフェッショナルが意外にも『猫踏んじゃった』を演奏したことがないのと同じように、それなりのセックス経験値を誇る女性の中にも、フェラチオ処女が存在するのだ。

フェラチオ処女について語る前に、クンニ童貞にも触れておこう。セックス経験はあるが、クンニリングス未経験の男性のことだ。こちらは、実はさほど珍しくない。

昭和生まれのクンニ童貞は滅多に見かけないが、20代前半の若い世代からは「実は女性器を舐めたことがない」という証言がちらほら挙がっている。現代人の潔癖傾向が影響しているのだろう。

男性側がクンニに対して抵抗を持つケースもあれば、女性側からクンニを遠慮するケースもあるとのこと。

確かに、身体の外部に飛び出た形状の男性器と比べて、女性器は身体の内側に入り込んでいるため、フェラチオよりクンニのハードルが高いのはなんとなくうなずける。

逆から言うとフェラチオは、大してハードルが高くない行為ということになる。

にもかかわらず、フェラチオ未経験の女性が存在するとは、一体どのような事情なのだろうか?

■1回断ったらその後二度とフェラチオを求められなくなった(20代・専業主婦)

初回のセックスでフェラチオを断ったところ、男性側がそれを了承し、その後二度と求められなくなったという。

自分からも、特別やりたいプレイではないので求めない。その後、フェラチオなしのセックスが延々と続き、結婚に至ったという。

初回のセックスでフェラチオを拒む女性は珍しくないかもしれないが、2回目以降いっさいフェラチオに関する話題が出ないとは、人間関係が希薄になりつつある現代人の特徴といえるだろう。

■ほかの女性たちとの差別化 (30代・歯科助手)

ひと昔前までは、アダルトビデオや一部のマニアだけが楽しむ特異プレイの一つであったフェラチオだが、今やほとんどの男女が行なう前戯のスタンダードプレイとなっている。

だからこそ、あえてフェラチオしないことで、ほかの女性との差別化を図っていると語る女性も。何でもかんでもウェルカムなオンナは飽きられるのが早いという持論らしい。

フェラチオしないことで、男性側は「何とかしてフェラチオさせてやるぞ!」と頑張るようになる。

それこそが長続きの秘訣だと思って、三十路に達するまでフェラチオ処女を守り抜いてきたが、実際には大して長続きせず、だからと言って今さら咥えるには抵抗があるのだとか。

■フェラチオしない女性には美人が多い(20代・男性)

男性からのクチコミによると、「舐めたことないからゴメンネ」と、フェラチオを華麗にスルーするのは美人ばかりとのこと。

おそらく、フェラチオせずともその美貌で良しとされてきたのだろう。男性は視覚による性的興奮を重要視する性分。

フェラチオしない美人か、フェラチオする醜女か選べと問われたら、非常に悩むところである。

【結論】
非処女=フェラチオOKとは限らないようだ。

当たり前のように仁王立ちになってもノーを突きつけられるケースもあるということ。

そう考えると、フェラチオに対するありがたみも増してくる。

次回、フェラチオの機会に恵まれた際は、その悦びを噛みしめつつ舌技をご堪能あれ。

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