リオデジャネイロ五輪アスリートたちのセックス事情とは…45万個のコンドームが支給された理由

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リオ五輪で用意されたコンドームの数は45万個!選手村では夜の営みも盛ん?!その実態とは?

リオ五輪開催期間中に、リアルタイムであってもそうでなくてもTwitterに注目していた皆さんは、おそらく「マイケル・フェルプスは変態行為が好き」といった内容のジョークが話題となっていたことをチェックしているかもしれない。

その話題の発端は、競泳米代表のフェルプスがレース初日、ガウンの下の体中に大きな丸い紫色の痕をいくつもつけていたことだった。

流石はインターネット。その直後、中国で古くから行われている、体内の自然エネルギーの閉塞を改善し血液の循環を促すことで、より素早く効果的な回復を期待できる「カッピング」にフェルプスがはまっているという情報が共有された。

とはいえ、相変わらずのインターネットの世界。

その後も、「カッピング?わぁ。変態っぽいね」という内容のツイートもわずかだが目にすることがあった。

このような騒ぎもすべては代表選手の"セックスライフ"というトピックスに、人々の関心が向いてるということが原因だろう。

選手村あるいはその周辺で、性行為が実際にどれだけ行われているかを知るのは不可能ではあるが、大勢の美男美女がそこに集結しているのは紛れもない事実だ。

美しい地元住民、楽しみを求める観光客、飛び込み選手、サッカー界の色男たち、それから陰部の写真をSnapchatに誤投稿してしまったドレイモンド・グリーンも忘れてはいけない。

いろいろなスタイルの性行為が、あちこちで行われると予想しても問題ないだろう。

コンドームが必須な状況の中で、どれだけの性行為が行われたのだろうか?国際オリンピック委員会(IOC)が必要と予想し用意した45万個のコンドームは、選手が楽しい一夜を送れることを願うスタッフが、選手村で配布して回っている(Twitterでは、コンドームの配布担当のエリックさんを撮影した写真が、多くリツイートされれていた)。用意されるコンドームの数は、年々劇的に増加している。

7万個のコンドームが用意されたにもかかわらず、途中で2万個が追加で用意されたシドニー五輪の後から、その数は増えている。

五輪期間中に、性行為が行われることは事実だ。
ギリシャの彫刻を思わせるような完璧な肉体を持った美男美女のアスリートが集結する五輪で、競技で結果を残した後の興奮や結果を残せなかった後の絶望感を発散させるため、彼らは欲情にかられるのだ。
そしてこのことは、今回に始まったことでない。

過去にも五輪に出場したことがある選手、あるいは応援に駆け付けたことがある人々に話を聞くと、2016年リオ五輪では出場選手と観光客のどちらともが、ジカ熱や治安への心配をよそに、これまで以上に楽しんでいるということが分かった。

もちろん、それにはリオデジャネイロという場所が関係しているのかもしれない。

夏季五輪は冬季五輪に比べ、太陽、海、暖かさが揃ったエキゾチックな場所(バロセロナ、シドニーなど)で開催される。

ソチでは、冷えた体を温めてくれる相手を探し求めた人もいたかもしれないが、リオデジャネイロで人々が求めるのは楽しい時間なのだ。

このことは、出会い系アプリTinder(ティンダー)やGrinder(グラインダー)の選手村周辺での利用者数が、うなぎ上りしていることからも明白だ。

1万人超の選手、メディア関係者、カメラマン、世界的にセックス上手として有名な愚か者ライアン・ロクテ(米競泳選手)、そして45万個のコンドーム。

これは、ラガーマン、バスケットボールプレイヤー、水球選手といったアスリート一人に対して、約45個のコンドームが行き渡る計算になる。

もちろん、配布されるコンドームを一つも使用しないアスリートもいるだろうが、これはIOCの選手に対する「それだけ多くの性行為に及ぶのであれば、安全に行いなさい」という警告でもある。

そしてこのIOCの性行為に対する姿勢は、非常にポジティブだといえよう。

またコンドームを必要としない、女性同士のセックスも数多く行われるだろうということも忘れてはならない。

そういったものを含めると、選手村ではより多くの性行為が行われていたことになる。

五輪が開催された2週間は、全世界のどの場所よりも、リオデジャネイロで性行為が行われていた可能性がある。
五輪は、性行為の中心地だと言えるのではないだろうか。

五輪での暗黙のルールは、ラスベガス旅行におけるそれと同じだ。
選手村とその周辺での出来事は、外部に漏らさないという暗黙のルールがあるため、五輪期間中にどれだけ性行為が行われるかについて知るチャンスがない可能性も高い。

しかし、配布されるコンドームの数を考えると、選手村から全選手がいなくなったらベッドシーツを燃やしたほうがいいかもしれない。

【引用元:ローリングストーン日本版】

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