意外と知らない、カーセックスに潜む6つのリスクとは?

カーセックス

彼とのデートで「毎回ホテルに行くお金がない!」といった理由でカーセックスをしていませんか?

カーセックスは密室だから安心と考える人もいるかもしれませんが、車が置かれている場所は野外。そのため、室内でのセックス以上に多くのリスクが潜んでいます。リスクを知らずに軽い気持ちでカーセックスをするのはやめましょう。

●見ず知らずのおじさんに見られる

公園の駐車場の隅など人気のない場所に車を停めてカーセックスをしていた場合、行為を他人に見られてしまうリスクがあります。

どんなに人気がない場所に駐車したとしても、車があるのは野外です。カーテンやスモークフィルムなどをしていない限り、人に見られてしまう可能性はゼロではありません。

特にセックス中は、周りに目が行かなくなってしまいがち。「セックス中に窓ガラスを見たら、見ず知らずのおじさんが覗いていて目があった……」といった話も実際にあるようです。ぞっとしてセックスどころではなくなりますよね。

中には、「見られるかもしれない」というスリルが好きという人もいるかもしれませんが、次のようなリスクもあります。

●怖い思いをする

先ほど紹介した「他人に見られてしまう」のさらにひどいバージョン。男性に車を囲まれ、セックスを見られるだけでなく、面白がって窓ガラスをたたかれたり、写真をとられたり……。さらにエスカレートして暴力を受けたり、お金を要求されたりすることも。

こんな怖い思いを経験したら、精神的に大きなダメージを受けてしまいますよね。

●公然わいせつ罪で逮捕される

先ほども書いたように、車があるのは野外です。人に見られて通報されてしまえば公然わいせつ罪に該当し、下手すれば現行犯逮捕され警察へ連行なんてことも。

車内とはいっても、そこは他人の目がある屋外です。社会のルールを守って行動しましょう。「セックスをしていて警察に怒られる」なんて恥ずかしいですよね。

●浮気がばれる

無事に(?)カーセックスを終えても、後日後悔することもあります。

例えば、「セックスの後、車のシートに膣液がついているのを見つけて、ティッシュできれいに拭きとったつもりだったけど、乾いたら白い後が残ってしまった……」という人もいるようです。

カーセックスの相手とは別に、彼氏や彼女がいる人だと「コンドームやティッシュが車内のゴミ箱に入れっぱなしで恋人に見つかった……」なんてケースもあり得ます。
こんな浮気のばれかたをしたら、言い訳なんてできないですよね。

●あざができる

車内の広さを売りにしている車も多いですが、それでも車の中はセックスするには窮屈な空間です。

ちょっと動いただけでも、座席や天井、シフトレバーなどに体のあちこちをぶつけてしまいます。

さらに、このような窮屈な空間だと無理な体勢でセックスすることになります。

すると、翌日に傷やあざができていたり、全身が痛い……なんてこともありえます。

●性病に感染する

車の中は、家の中ほど頻繁に掃除はしないですよね。また、カーセックスでは、セックスの前にシャワーを浴びることも少ないと思います。つまり、(家の中よりも)汚い環境で、お互い不潔な状態でセックスすることになります。

汚れた爪や指で膣の中をいじると、粘膜に細菌が付着したり、膣内に傷ができてしまうことがあります。

膣内に傷があると、ウイルスや細菌などの病原体が侵入する可能性が高くなり、その結果、性病にかかってしまうこともあります。

相手がその日に出会ったよく知らない人だったり、コンドームがない状況なら、性病感染リスクはさらに高まります。

車の中でのセックスはホテル代もかからずに、安易にやってしまう人もいるかもしれませんが、こういったリスクがあることは知っておいてくださいね。

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