続編『フラーハウス』が動画配信スタートとなる中、『フルハウス』のパロディポルノが大好評!

フルホールズ

2月26日に大手動画配信サイト「Netflix」で世界同時配信された『フルハウス』の続編シリーズ『フラーハウス』。

日本でも26日午後5時から配信され、「20年ぶりの新作」と大々的に報じられている。

『フルハウス』は、妻に先立たれたダニーが、義弟のジェシー、親友のジョーイとサンフランシスコで共同生活をしながら、D.J.、ステファニー、ミシェルの三姉妹を育てるハートフル・コメディ。

アメリカはもちろん全世界で繰り返し再放送されているため、根強い人気を誇っている。

続編の『フラーハウス』は、『フルハウス』の舞台だった家で、シングルマザーになったD.J.、ステファニー、D.J.の親友で人気キャラクターだったキミーの3人が共同生活をしながら子育てするという設定。

ダニー、ジェシー、ジョーイも出演するとあり、世界中のファンを大喜びさせた。

期待が高まる中、『フラーハウス』が配信される2日前の24日にはポルノ動画配信サイト「ウッドロケット.com」で、『フルハウス』のパロディポルノ『フルホールズ』の配信がスタートした。

フルホールズ

“穴がいっぱい”という意味の『フルホールズ』に登場するのは、「フェラチオ」(blow job)という意味のBJ、「挿入して」という意味のスタッフミー、女性器を思させる単語を名前に含む、クラムシェルとマフシェル。

この4人は、オリジナルのD.J.、ステファニー、ミシェルの三姉妹にあたるキャラクターで、クラムシェルとマフシェルはまったく同じ格好をしているため双子の設定のようだ。

BJの親友で、オーラルセックスという意味の名字を持つキミー・ゴブラーと、ダイレクトすぎる名前のファッキーは、オリジナルのキミーとベッキー(ジェシーの妻)にあたるキャラクター。

フェラチオや性交という意味の単語をひねったブロウイー、精子という意味のスラングをひねったジゼィ、「便利で役に立つヤツ」という意味のハンディは、オリジナルのジョーイ、ジェシー、ダニーにあたる男3人組だ。

予告編は、『フルハウス』のテーマソングによく似たメロディーに「アッハ~ン」「イエィ~」という喘ぎ声が重なる曲が流れる中、オリジナルと同様に、サンフランシスコの名所であるゴールデンゲートブリッジが現れるところからスタート。

ブロウイーに「オレのチンコをズボンから出してみようか!?」と聞かれたクラムシェルとマフシェルが親指を立てて、ミシェルの口ぐせ「You got it, dude(オッケー、ベイビー)」と言うなど、『フルハウス』を見たことがある人ならピンとくる台詞も多い。

ダニーがキャスターを務めていた番組『Wake Up, San Francisco(おはようサンフランシスコ)』は、『Whack It San Francisco(自慰しろ、サンフランシスコ)』という番組になっており、男性向けマスターベーション・グッズを紹介。

当然のようにハンディとファッキーはムラムラしてセックスし始めるという展開に。
こういった細部にも『フルハウス』ネタが豊富に使われている。

この作品を制作したのは、パロディポルノを得意とするウッドロケット・プロダクション。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の「バック」をオナニーという意味のスラング「ファップ」に替えた『ファップ・トゥ・ザ・フューチャー』、黄色に塗りたくられたポルノ女優がポケモンに扮して3Pしまくる『ストロケモン』など、笑えるパロディポルノを多数手がけている。

ネット上では、「絶対にパロディポルノが作られると思ってた」「最悪」「もっとマシなタイトルはなかったのか」とうんざりする声が上がっている一方、「ぜひ、見たい!」「オモシロそう」という声も多い。

ポルノ愛好家の多くも、「パロディポルノの中でも、オリジナルへのオマージュが感じられる素晴らしい仕上がりになっている」と賛辞を送っている。

オマージュといってもポルノはポルノ。
『フルハウス』のオリジナルキャストたちが見たら、きっと激怒することだろう。

続編『フラーハウス』のパロディポルノも近いうちに作られるのではないかという声まで聞こえているが、はたして!?

【引用元:サイゾーウーマン】

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