超名門大学で「今年のおケツ大賞」が開催中 全裸うしろ姿写真が謎の流行

超名門大学で「今年のおケツ大賞」が開催中 全裸うしろ姿写真が謎の流行

英国の超名門ケンブリッジ大学で現在、「今年のおケツ大賞」の投票が行われている。

<dailyrecord.co.uk>によると、応募者は男性5名、女性5名の計10名で、それぞれ全裸状態でお尻の写真を撮り、エントリーしている。

その多くは大学のキャンパス内で撮影しており、あろうことか大学のディベートクラブ”ケンブリッジ・ユニオン”の総長の椅子に立つ者も。

また、中には「究極の1枚を!」とばかりにキャンパスを飛び出し、ケンブリッジの街を流れるケム川のほとりで(微妙な表情の雄牛を前に)撮影を敢行する者までいる始末だ。

今回で3度目だというこのコンテスト。

参加者の1人は写真と共に「表現の自由は必要不可欠であり、奪うことのできない権利である」とコメントしているが、昨年は女性団体からの強い反発もあったという。

興味のある方は特設サイトでチェックし、投票してみよう。

なお、ケンブリッジ大学とは関係ないようだが、イギリスの”Rear of the Year”アワードは1976年から存在しているそうで、アワードのサイトでは同国のセレブから選ばれる過去の受賞者の名や写真が掲載されている。

その中にはテイク・ザットのロビー・ウィリアムスや、かつて”天使の歌声”と称された歌手のシャルロット・チャーチの名もあり、今年はタレントのキャロル・ボーダマンとシンガーソングライターのオリー・マーズが選ばれていた(ちなみにボーダマンは2011年に続き、2度目の受賞)。

以下は2011年受賞時のボーダマンの映像。

この時は、ロイヤルウエディングでの見事な後ろ姿が話題を集めたピッパ・ミドルトンに勝った形だ。

動画はこちら(YouTube)

【引用元:AOLニュース】

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