13歳でチンコが勃たないインポテンツに…バイアグラ依存症になってしまった少年が話題に「勃起不全で思春期が台無しになってしまった」と悲しみに暮れる

VIAGRA

医療が発達した現代では、ED(勃起不全)治療薬のバイアグラなどを使用し、EDの問題を抱える人や年配男性も体の関係を楽しめる時代となった。

ところが、なかには「 ‟テント” を出来るだけ力強く張りたい」と、EDの問題がない若者でも、そういった治療薬を服用する人がいるのだという。

そんななか、13歳でバイアグラ依存症になってしまった少年が登場し、ネットを賑わせているというのだ!

・13歳でバイアグラ依存症になってしまった少年

本来なら、ED治療薬など必要ない13歳という若さで、バイアグラ依存症になってしまったのは、英ランカシャーに住む匿名の少年だ。

ネットでムフフな動画を見始めて性に目覚めた彼は、12歳でガールフレンドと初体験して童貞を喪失。

その際、友達から「ベッドで役に立たないぞ!」と脅され、AV男優のような絶倫になりたいと思っていた彼は、初めてバイアグラを服用したのである。

なぜ、思春期の少年がバイアグラを手に入れることが出来たのかだが、彼が通う学校ではドラッグの他にも、処方箋が必要な薬なども簡単に手に入るのだという。

・思春期が台無しになってしまった!!

その後、10代の若者が集まってムフフな体験を楽しむパーティーで、1晩で6錠ものバイアグラを飲んでしまった少年は、13歳にして、バイアグラなしではテントが張れなくなってしまったのである。

現在15歳になった彼は、海外メディアのインタビューで、「僕には子供時代がなくて、思春期が台無しになってしまった。バイアグラなんて試すんじゃなかった……」と語り、悲しみに暮れているとのこと。

・強迫的性行動だと診断されてしまった少年

バイアグラを買うために、両親の財布から現金を盗んでいたという少年は、医師に強迫的性行動だと診断され、精神療法を受けて治療に専念している。

少年の治療に当たっている医師は、遊び半分でED治療薬に手を出す10代の男子に向けて、「最初は、‟害のない楽しみ” ぐらいに思っていても、薬で感じた興奮と無敵感に依存してしまうのです」と警告を発している。

思春期の若者は、なんでも興味本位で気軽に手を出してしまいがちなため、しっかりと保護者や教師が、情報を与えて指導していくことが必要ではないだろうか。

それにしても、13歳でバイアグラ依存症になってしまうのも驚きだが、筆者は10代の若者が集まって、ムフフな体験を楽しむパーティーが開かれている事実にショックを受けてしまった。

【引用元:ロケットニュース24】

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