【名古屋大19歳女子大生斧殺人事件】大内万里亜容疑者が、高校時代の友人に毒を飲ませ、友人に障害を与えていた事が判明! 失明した生徒も!

大内万里亜

名古屋市千種区の無職、森外茂子(ともこ)さん(77)を殺害したとして、名古屋大学の女子学生(19)が愛知県警に殺人容疑で逮捕された事件で、女子学生が調べに対し、「高校時代に友達に毒を飲ませたことがある。友達には障害が残った」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。

県警は、殺人事件の背景や動機に関わる供述とみているが、内容にはあいまいな点もあり、慎重に裏付け捜査を進める。

捜査関係者によると、女子学生は「友達に毒を飲ませたら、学校をしばらく休んだ」などと供述しているという。

母校の東北地方の私立高校教頭は毎日新聞の取材に「毒を飲ませたかどうかは把握していないが、(女子学生の周囲には)目が見えなくなった同級生はいる」と答えた。

別の関係者は「同級生の男子生徒が毒を盛られ、その後失明したと聞いている」と話している。

大学の友人らによると、女子学生は薬品知識が豊富で、周囲に「購入したハムスターに自分で作った薬を投与して効果を試した」と話していた。

一方、捜査関係者への取材で女子学生が「おのは中学生の頃から持っていた」などと供述していることも分かった。

さらに「人を殺してみたかった」「誰でもよかった」などとも話している。

女子学生のものとみられるツイッターには、昨年12月7日の事件当日に「ついにやった」と殺人を示唆するような書き込みもあった。

県警は、以前から殺人願望を抱き、たまたま宗教の勧誘に来て知り合ったばかりの森さんを標的にした可能性があるとみて追及する。

県警千種署は28日午前、女子学生を名古屋地検に送検した。

逮捕容疑は昨年12月7日昼ごろ、名古屋市昭和区の自宅アパートで森さんを手おので殴るなどして殺害したとしている。容疑を認めている。

【引用元:毎日新聞】

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