【和歌山発砲事件】指名手配の溝畑泰秀容疑者「薬物絡みのウワサ絶えない人」?裏の顔?でひんしゅく/実弾入り拳銃所持し電車で県外逃亡か

和歌山市塩屋の溝畑泰秀容疑者

拳銃を発砲し、住宅街を恐怖に陥れた男はどこへ姿をくらましたのか。

和歌山市塩屋の土木建設会社「和大(わだい)興業」で男性従業員4人が撃たれ死傷した事件。

和歌山県警は同社代表取締役の次男、溝畑(みぞばた)泰秀容疑者(45)が事件に関与した疑いが強まったとして、殺人容疑などで逮捕状を取り全国に指名手配したが、足取りはつかめていない。

「まだ捕まらないのか」。近隣住民は不安な面持ちで逮捕の知らせを待った。

和歌山市の現場から逃走した溝畑容疑者は、地元では面倒見の良さで知られる一方、同社で勤務していた頃は?裏の顔?もみせていたという。

「仕事ぶりが強引だった」。
同社と取引をしていた建設会社の50代の男性社長は溝畑容疑者についてこう振り返った。

同社が担当した現場で勤務した経験がある40代男性も「やんちゃで、仕事も雑な印象があった」と話した。

ただ、数年前には自ら地元の自治会長を買って出るなど、地域の活動には熱心だった。

近所の女性は「気さくな人柄でいろいろと世話を焼いてくれた。とても親切だった」と語った。

だが、粗暴な振る舞いがあったことから、結局、任期の途中で自治会長は交代になったという。

覚せい剤取締法違反の罪に問われ、現在は保釈中の身だったともされる。

知人男性は「昔から薬物絡みのうわさが絶えない人だった。薬物に手を出してしまったことで人が変わってしまったのかもしれない」と声をひそめた。

一方、銃撃を受けて亡くなった石山純副(じゅんすけ)さん(45)は会社の実務を取り仕切る中心人物だった。
まじめな人柄で知られ、取引先の信頼も厚かった。

「よく笑い、感じが良い」。付き合いのある取引先が振り返る石山さんの印象だ。

仕事の話をするために、石山さんと月に1度は会っていたというリサイクル会社社長の男性は「会社の番頭役のような感じで実質的に会社を切り盛りしていた。本当に亡くなったのか」と無念そうに話した。

【引用元:産経ニュース】

■実弾入り拳銃所持し電車で和歌山県外逃亡か

逃亡中の和歌山市塩屋の溝畑泰秀容疑者

和歌山市の土木建設会社で従業員の男性4人が拳銃で撃たれ死傷した事件で、警察は、指名手配された男が、実弾が残った拳銃を持ったまま県外に逃亡している可能性もあるとみて捜査している。

殺人などの疑いで指名手配されている和歌山市塩屋の溝畑泰秀容疑者(45)は29日朝、和歌山市内の土木建設会社「和大興業」で従業員の男性4人を拳銃で撃ち、石山純副さん(45)を殺害するなどした疑いがもたれている。

溝畑容疑者はこの会社の社長の二男で、事件後、車で逃走し、JR和歌山駅近くの駐車場に車を乗り捨てたとみられている。

その後の警察への取材で、溝畑容疑者と似た人物が29日午後、駅東口周辺の防犯カメラにうつったのを最後に足取りが途絶えていることがわかった。

警察は、実弾が残った拳銃を持ったまま電車で逃走した可能性

【引用元:日テレNEWS24】

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