【神戸連続児童殺傷事件の犯人】元少年Aが週刊文春記者に激怒でママチャリ投げる! コートから何か出すような動き → 恐怖で逃げる文春記者を追う「命がけで来てんだろ!?」

酒鬼薔薇聖斗

「週刊文春」(2016年2月18日発売)に、神戸連続児童殺傷事件の犯人として逮捕された、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の現在の顔写真が掲載されることが判明し、物議をかもしている。

そして、さらなる驚きの情報が掲載されていることが判明した。

・元少年Aの現在を取材
2015年、元少年Aは太田出版から手記「絶歌」を発売し、25万部を売る人気書籍となった。

その発売後、文春記者は元少年Aの取材を続け、約250日間も追い続けたという。

週刊文春によると、元少年Aに直撃取材をしたところ「お前、顔と名前、覚えたぞ」と威嚇されたとのこと。以下は報道関係者のコメントである。

・報道関係者のコメント
「文春記者の凄さには驚かされますよ。突撃取材をしたら元少年Aが路上で激怒して大興奮したらしいのです。

ニヤニヤしながら「命がけで来てんだろ!?」と言われたり、「コラ!」とか「お前なめてんのか!」とか「オラァァァ!!」と恫喝されつつも、冷静に対応したそうですから、さすがプロですよね」

「元少年Aは激怒して記者の腕をつかみ、ずっと左手をコートの中に入れて、「何かを持っているアピール」のような挙動をしていたそうです。

こんな状況では、ナイフが出てくるのではないかと不安に思うもの。

さらに「アァァアアア!!」などと叫びながらプルプルプルプルプルプルプルプルと震えだしたらしく、さすがに身の危険を感じて逃げたそうですが、1キロも追いかけられたのだとか。本当に命がけ。日本にいながら戦場カメラマンしてますよ」

・元少年Aの写真を大きく掲載
「週刊文春」(2016年2月18日発売)には、9ページにもわたって元少年A特集が掲載され、本人の写真も複数あり、特集内ではページの約半分以上を使って大きく掲載しているという。

2016年1月下旬の取材当時に元少年Aが住んでいた、東京23区内のアパートに関しても細かく書かれているとのこと。

被害者遺族の声も掲載されており、大きな注目を浴びるのは間違いない。

今回の「週刊文春」は、事件を知って考えを深めるうえでも、必読といえるかもしれない。

報道関係者は「この記事を読むことで「今も苦しむ被害者遺族の心情」を知ることができるのでは」とも話していた。

・マスコミに広く知られている事実?
ちなみに、今回の取材により、元少年Aの住所がマスコミにバレていることが判明したが、実は以前にも女性週刊誌「女性セブン」が元少年Aのアパートを見つけている。

彼の居所は、マスコミに広く知られている事実と言えるかもしれない。

かつてテレビで報じられたニュースが記憶に残っている人は多いだろう。
1997年に発生した神戸連続児童殺傷事件のことである。

児童2名が死亡し、3名が重軽傷を負うという、あまりにも残忍かつ悲惨な事件である。

・日本中に元少年Aの姿が報じられた
犯人として逮捕された元少年A(酒鬼薔薇聖斗)。彼の現在の顔写真が、人気雑誌「週刊文春」(2016年2月18日発売)に掲載され、日本中に元少年Aの姿が報じられた。

誌面には4枚の顔写真が掲載されており、全身写真がグラビアのように高解像度で鮮明に掲載されている。

・自転車を地面に叩きつけてブチギレ
元少年Aの素顔が公開されたことで大きな衝撃を生んでいるが、元少年Aが記者に対してとった行動も、大きな注目を集めている。

最初は冷静な態度だったものの、突如として記者に激怒し、自転車を地面に叩きつけてブチギレ。

以下は、記者が元少年Aから逃走するまでの流れである。

・記者が元少年Aから逃走するまでの流れ(2016年1月26日)
記者2名が元少年Aの住む東京23区内のアパート前に車を停める

トイレットペーパーを大量にのせたママチャリで元少年Aが帰ってくる

記者が元少年Aに声をかける「○○さんですよね?」

元少年Aは人違いだとい言う「何のことかわからないんで」

記者が根気よく取材を続けて手紙を渡そうとする

元少年Aがブチギレ激怒で自転車を投げる「コラお前なめてんのか!」

元少年Aが完全にキレて記者の腕をつかむ「命がけで来てんだよな!?」「顔と名前覚えたぞ!!」

元少年Aがコートに左手を入れたままで何かを持っているそぶり(刃物を彷彿とさせる行為)

記者は車に戻りたくなったが「車に乗り込む前に元少年Aに追いつかれる」と判断

記者は身の危険を感じてショッピングモール方面に逃げる

元少年Aが全速力で追いかけてくる

元少年Aはショッピングモール近くで人目を気にしてスピードダウン

記者はスーパーの駐車場に入って元少年Aのアパート方面にダッシュで戻る

1キロほど逃走してようやくアパート前に停めた車に乗り込む

元少年Aはガードレールから身を乗り出して記者の顔を鬼のような形相で凝視

無事逃走完了

・元少年Aにとっては不愉快な取材
身の危険を感じつつも取材を続けた記者だったが、とにかく無事に逃げることができて良かったといえる。

元少年Aにとっては不愉快な取材だったかもしれないが、手記「絶歌」を出版したことで、このような出来事が発生するのは、ある程度予測していたのではないだろうか。

ただし、元少年Aは法的には罪を償った人物であり、週刊文春の取材に対して賛否両論ありそうだ。

【引用元:バズニュースプラス】

【目線入りの元少年Aの現在の写真に、目を合成した画像】
元少年Aの現在1枚目

元少年Aの現在2枚目

元少年Aの現在3枚目

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