まもなく北海道に上陸する台風9、10、11号 21時時点の予想進路/台風9号 月曜昼にも東海~関東に上陸へ

台風9、10、11号

<台風9号、10号、11号の今後の予想進路>

■11号

台風11号は21日午後9時現在、北海道釧路市の南西の海上にあって、まもなく北海道に上陸しそうだ。北海道では大雨や強風に注意するとともに、海上は高波に警戒が必要だ。

■9号

一方、東京・八丈島の南の海上には、台風9号があって、北上を続けている。22日の昼頃には、暴風域を伴って関東から東海に接近して上陸するおそれがあり、東日本の太平洋側を中心に21日夜は広く雨になりそうだ。

■10号

また、四国の南には台風10号があって、西寄りに進んでいる。

■予想雨量

北日本と東日本では、23日にかけて局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見込みで、22日夕方までの予想雨量は、関東甲信と東海で300ミリ、伊豆諸島で200ミリ、東北、北陸、北海道で120ミリ~150ミリとなっている。

北日本と東日本では、23日にかけて大雨が続き、記録的な雨量となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に厳重な警戒が必要。

また、22日にかけて予想される最大瞬間風速は、関東、東海、伊豆諸島で40メートル、東北は35メートルとなっている。暴風や高波にも厳重な警戒が必要だ。

【引用元:日テレNEWS24】

■台風9号 月曜昼にも東海~関東に上陸へ

台風9号は、22日月曜日未明にかけて暴風域を伴いながら伊豆諸島に接近し、昼前から昼過ぎにかけて東海~関東地方に上陸するおそれがある。

土砂災害、低い土地の浸水、川の増水や氾濫、暴風や高波に厳重な警戒が必要だ。

 台風9号は暴風域を伴いながら北上し、月曜日の未明にかけて伊豆諸島に接近し、月曜日午前中には東海から関東に上陸するおそれがある。

平日の日中と台風接近が重なるため、首都圏などの各種交通機関に大きな乱れが生じる可能性がある。

時間に余裕を持つとともに、不要不急の外出は避けたほうがよさそうだ。

大雨

 東日本や北日本では、月曜日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には1時間80ミリの猛烈な雨が降り、大雨となるところがある。

また、台風11号や前線の影響ですでに大雨による被害が出ている北日本でも火曜日にかけて雨量が増えるとみられ、北海道を中心に記録的な大雨となるおそれがある。

台風は東海~関東に上陸後も北上を続け、23日火曜日には北日本へ進む見込み。
このため、大雨の範囲は北日本にも広がる予想だ。

【予想される雨量(多いところ)】
      月曜日  火曜日
 東海   400ミリ
 関東甲信 350ミリ  50~100ミリ
 北陸   200ミリ 
 東北   200ミリ 100~200ミリ
 北海道  120ミリ 100~200ミリ
暴風・高波

 関東や伊豆諸島、東海を中心に月曜日未明から、東北でも月曜日夜には猛烈な風が吹き、海上は大しけとなる見込み。

【月曜日に予想される最大瞬間風速】
 関東甲信・東海 40メートル
 東北      35メートル

【月曜日に予想される波の高さ】
 関東甲信・東海 8メートル
 東北      7メートル

土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風や高波に警戒が必要だ。

また、交通機関が大きく乱れるおそれもあり、最新の台風情報とともに交通情報などにも注意が必要となる。

【引用元:ウェザーマップ】

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