三原じゅん子議員が24歳下公設秘書と再婚へ“公私混同”疑惑も

三原じゅん子

三原じゅん子参議院議員(52)が3度目の結婚をすることが週刊文春の取材でわかった。

結婚相手は24歳年下で、三原氏の公設第二秘書でもある中根雄也氏(28)。
中根氏は昨年4月の藤沢市議選に出馬したが落選していた。

2人は今年7月の参院選の際、中根氏が三原氏の選挙スタッフを務めたことで急接近。

8月から交際を始め、9月1日に中根氏が公設第二秘書に就任。同月から横浜市内で同棲をスタートさせていた。

週刊文春は10月21日にデート中の2人を直撃取材。

三原氏は「仲良くしている」と交際を認めたが、恋人である中根氏が公設秘書であることはふさわしくないのではと問うと、「配偶者じゃないですから」と答え、結婚の可能性についても「まだわかんないです」と答えていた。
国会議員秘書給与法では配偶者を公設秘書にすることを禁じている。

ところが、その3日後の24日、三原氏はふたたび週刊文春の電話取材に応じ、一転、「結婚します」と宣言。

同日付で中根氏が公設第二秘書を辞めた、と話した。今国会が終わったら結婚するという。

三原氏は90年にレーサーの松永雅博氏と結婚するも99年に離婚。同年に4歳下のお笑い芸人・コアラと再婚したが、07年に離婚している。

その後、11歳下のミュージシャンの山口智之氏と交際し、公設第一秘書にしていたが、内縁関係の男性を公設秘書にしたことを批判され、私設秘書に替えている。

10月27日発売の週刊文春で、同棲中の2人を撮影した写真とともに詳報する。

【引用元:週刊文春WEB】

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