埼玉県のJR川越駅構内で、点字ブロック上を歩いていた全盲女子生徒が足蹴られケガ つえで転倒の腹いせか!?

JR川越駅

点字ブ埼玉県内の盲学校に通う全盲の女子生徒が8日朝、同県川越市のJR川越駅構内で何者かに足を蹴られてけがをしたとして、県警川越署に相談していたことが分かった。

女子生徒のつえに引っかかって転倒した腹いせとみられ、同署は被害届を受理し次第、暴行または傷害事件として捜査する方針。

被害を訴えているのは同市笠幡の県立盲学校「塙保己一(はなわほきいち)学園」(荒井宏昌校長、児童生徒114人)の高等部専攻科に通う女子生徒。

同校によると8日午前7時50分ごろ、同駅で電車からバスに乗り換えるため改札を出て点字ブロック上を歩いていたところ、正面から来た誰かが白杖(はくじょう)に接触し、転倒。

直後に背後から右膝の裏を強く蹴られたという。

女子生徒は目撃者が「何やってるんだ」と相手を注意する声を聞いたが、蹴った本人は終始無言で、性別や年代は分からないという。

毎日新聞の取材に、女子生徒は「何が起こったか分からず怖かった。

これまで白杖に引っかかった人に文句を言われることはあったが、暴力を振るわれるなんて思わなかった」とおびえた様子で語った。

医療機関を受診し、骨に異常はなかったが、全治3週間のけがで「膝を曲げると痛く(マッサージの訓練など)一部実習もできない」と訴えている。

荒井校長は「無防備の生徒を蹴るなんてショックで悲しい。

身元が分からないようわざと声を出さなかったのならさらに卑劣だ」と話した。

【引用元:毎日新聞】

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1件のコメント

  1. 1
    匿名 says:
    ID:MTgyMjYxNDA5

    どうせスマホを操作してたんだろ?
    「逆恨み」にしても、恥ずかしい行為だね。

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