慶応大学・広告学研究会(広研)の集団レイプ事件、1~2年前から強姦が横行!? 陵辱写真を撮影、LINEでやりとりの衝撃実態

広研が利用していた葉山の合宿所

慶応大の広告学研究会(広研)で、未成年の女子学生が男子学生らに酒を飲まされ強姦されたとして神奈川県警が捜査を始めた問題は氷山の一角なのか。

現場となった合宿所で加害者側は陵辱の様子を撮影していたとされるが、「同じようなことは1~2年前からあった」との証言も浮上、ほかにも被害者がいる恐れがあるというのだ。

加害者の男子学生が通学するという横浜市港北区の慶応大日吉キャンパスでは16日、すべての卒業生を対象とした同窓会「慶應連合三田会大会」が開かれていた。

参加していたOBの男性(48)は広研について「自分が入学したのはちょうど30年前だけど、そんなものがあることすら知らなかった」というが、いまや名門大に大きな傷をつける存在となった。

「とにかく広研の飲み会は荒れることで知られていた」とある男子学生は語る。

「新歓(新入生歓迎)コンパに参加した友人は、酒が進むにつれて、男子メンバーが酔った女子を1人ずつ別室に連れていくのを見たそうです」

一方、広研メンバーの友人がいるという別の男子学生は、今月4日に清家篤塾長名で解散命令が出た翌日に、メンバーの「主張」を聞いた。

「『女子学生と、加害者とされる男子学生らは関係を結ぶ上で合意があった』と話していました。

女子学生が飲み過ぎて体調を崩し、翌日に病院に搬送された際、親に言い訳するために『レイプされた』と告げて大ごとになった、と。

強姦の話が表に出てない時点でメンバー自らがそう明かしていたので、信じてもよいのかと思いました」

とはいえ、この男子学生は「酔っ払って正体が分からなくなった上での合意が、合意といえるのか」と疑問を呈したうえで、こうも話す。

「行為を撮影していたといいますが、同じようなことは1~2年前からあったようですよ。広研の人たちのなかで画像がLINEでやりとりされていたと聞いています」

事実であれば、被害に遭って泣き寝入りしている女性が複数いることになる。

そのメンバー内のLINEは、問題が露見して以降、「箝口(かんこう)令」を敷くために利用されているというからあきれるほかない。

別の男子学生は「広研が大学の『公認団体』でなくなっただけであって、同じようなことはまた起こると思います」と指摘する。

「解散」で済む話ではなさそうだ。

【引用元:zakzak】

■揺れる慶大“動画”の存在知っていた 男子学生ら普通に登校!?(10月18日 8時49分)

「ミス慶応コンテスト」を運営する慶大「広告学研究会(広研)」の男子学生が女子学生に集団暴行した疑いがある問題で、現場で撮影したとされる動画の存在を大学側が把握していたことが17日、分かった。

スポニチ本紙の取材に、慶大広報室は「男子学生らは、撮影した動画などは消去したと説明していた」と話した。

このため動画の内容は「確認していない」という。

本紙が問題とされる動画の一部を確認したところ、性行為をする全裸の女子学生と男子学生2人が映っていた。

学内では動画の一部が出回り始めている。今回の撮影行為はリベンジポルノ防止法違反や、名誉毀損(きそん)に問われる可能性が指摘されている。

広研関係者によると、暴行疑惑は9月2日、神奈川県葉山町で起きた。

同町で広研の別動隊が海の家運営を主な活動とし、毎年1年生がシーズン終了の解体撤去作業を担当している。

作業後に合宿所で飲み会を開くことも多く、今年は男子学生6人が参加。女子学生1人が呼ばれていた。

【事件現場となった「合宿所」内部】
広研が利用していた葉山の合宿所の内部

大学では、これまで関係する学生を複数回にわたって聴取。
「性行為は把握していたが、刑事事件につながる事実までは確認できなかった」とし、現在は神奈川県警の捜査を見守っている。

慶大生によると「男子学生も女子学生も、騒動前と同じように通学している」というが、広報室は「個々の学生の登校状態は把握していない」とした。

一方で広研の代表を務めていた男子学生が、無期停学処分を受けていることが分かった。

暴行した学生らは広研の別動隊とされ、代表の学生は飲み会の場にいなかったが、未成年飲酒などの責任を問われたとみられる。

広報室は「個々の処分を対外的に広報しない」と、疑惑に関わった学生の処分については答えなかったが「警察の捜査が始まっており、推移を見守り厳正に対処する。今後、処分を発表することもありうる」としている。

【引用元:スポニチ Sponichi Annex】

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