普通二輪免許の筆記試験に20回落ち、替え玉受験を試みるも失敗し逃走 少年2人を送検

少年2人を送検

福岡県警南署は5日、普通自動二輪車免許を不正取得しようとした高校1年の男子生徒と無職少年(いずれも春日市内の16歳)を有印私文書偽造・同行使未遂容疑で福岡地検に送検して捜査を終結したと発表した。

発表によると、2人は8月14日、福岡市南区の福岡自動車運転免許試験場で共謀。

生徒の免許を不正取得しようと、少年が生徒の名前を答案用紙に記入して受験したが、発覚して目的を遂げられなかった疑い。

生徒が顔写真付きの受験票で受け付けして、試験会場で少年と交代。

試験開始後、監督の警察官に受験票の顔写真と少年の顔が違うと気づかれると、逃走したという。

同署は同容疑で28日に少年を逮捕。29日に生徒も出頭した。

容疑を認め、生徒は「筆記試験に約20回も落ちてしまったので、頼んだ」、少年は「見かねて受けた」と供述しているという。

【引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞)】

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