模造刀が腹に刺さり…舞台の殺陣稽古中の30代男性が死亡

模造刀

15日、東京・台東区にある舞台スタジオで、劇団員の男性が模造刀を持って殺陣の稽古をしていたところ、模造刀が腹に刺さり、死亡した。

警視庁などによると15日正午頃、台東区が運営する多目的ホールにある舞台スタジオで、30代の劇団員の男性が殺陣の稽古をしていたところ、刃の長さが73センチある模造刀が腹に刺さった。
男性は病院に搬送されたがその後、死亡した。

殺陣の稽古には劇団のメンバー数人が参加していたが、施設の担当者によると、男性が模造刀を持ったまま転んだところ腹に刺さったとみられるという。
警視庁が詳しい状況を調べている。

【引用元:日本テレビ系(NNN)】

15日午前11時50分頃、東京都台東区日本堤の建物内で男性の腹に刃物が刺さったと119番があった。

 救急隊が駆けつけたところ、貸しスペースで演技の稽古をしていたという男性の腹部に刀(刃体約73センチ)が刺さっており、病院に搬送したが、間もなく死亡した。

 警視庁浅草署によると、死亡したのは、国立市富士見台、役者の菓子野大悟さん(33)。刀を持っての稽古中、「ウッ」という声を聞いた仲間が菓子野さんの方を見たところ、うずくまっていたという。同署は、菓子野さんが自分で持っていた稽古用の刀が何らかの原因で刺さった可能性があるとみて調べている。

【引用元:読売新聞】

15日正午ごろ、東京都台東区日本堤の多目的センターで、30代の男性の腹部に刀が刺さり、約2時間半後に死亡した。男性はセンター内のスタジオで、模造刀を使った舞台稽古をしていたとみられ、警視庁浅草署は司法解剖するなど、詳しい経緯を調べる。

 同署などによると、現場には男性のほか、数人が殺陣の稽古中だったとみられる。男性は誤って転倒するなどした際、刀が刺さった可能性がある。居合わせた人は「声がしたので振り向いたら、男性がうずくまっていた」と説明している。

 刺さった刀は刃渡り73センチで、スタジオ内には他にも同様の刀があり、同署は詳しい鑑定を進める。男性らは役者や劇団関係者とみられる。

【引用元:産経新聞】

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