韓国に来た日本人子供が「軍艦、朝鮮、ハワイ!」とジャンケン どういう教育してるのか…みんなの党・松田公太

松田公太

経済状況調査、カジノ視察、そして友人の結婚祝いなどで韓国に来ています。

仁川空港で見かけた日本人の小グループ。

小学生の子供たちが大きな声で「軍艦、朝鮮、ハワイ!」と軍艦ジャンケンをしていましたが、はたして親御さんたちは意味を教えているのか不思議になりました。

(近くにいた年配の韓国人は明らかに軍艦や朝鮮という言葉に反応していました)。

そこまで気にする必要は無いと思われるかもしれませんが、アメリカ人の子供たちが日本で「ゼロ戦、沖縄、広島!」と楽しそうに遊んでいたら良い気はしないでしょう。

日本では韓国のいわゆる偏向教育がよく問題視されます。私も、幼児・小学生のころから一方的に刷り込むような教育は慎むべきだと思います。

その反面、日本では太平洋戦争などに関する教育が少なすぎると思います。

客観的かつ自分たちに考えさせるような教育がされていたとしたら、その該当する国で軍艦ジャンケンはしないのではないかと思ってしまいます。

一番驚いたのは親が無頓着だったこと。叱る必要はありません。

しかし、そのようなゲームをしていたら、それを機会に「ちょっと、そのゲームの意味について考えてみようか」と話し合うチャンスにでもするべきだと思います。

朝日新聞の間違った過去の報道が問題視されていますが、家庭でも政治や歴史についてオープンに話し合う文化にしていかなければ、日本の成長はありません。

【引用元:BLOGOS(ブロゴス)】

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