「できる」を選択した方が幸せになれる! ポジティブ思考になるポイント4つ

青空

アンガーマネジメントも感情のコントロールの一部ととらえれば、ネガティブ(マイナス)な感情(思考)をポジティブ(プラス)の感情(思考)に変えるのに、やり方があるといえます。

ヒントは以下の4つ。

「できない」より「できる」を選択した方が幸せになれると信じて取り組んでみてください。

■マイナスの感情に気付き、それをプラスに転じる

 マイナスの感情を持ったり、マイナスの言葉を口にしたとき、その都度、太ももを叩いたり、手首のパワーストーンを弾いたりと、気付かなければなりません。

まず、気付くことが大事で、その次にプラスの言葉を口にすることです。何といっても最高のプラス言葉は「ありがとう」です。

「ありがとう」とは、有ることが難しい→滅多にない→奇跡、ということ。

「ありがとう」を一日100回言えば夢が叶うとまでいわれています。

 ちなみに「吐く」という字の右側をプラスとマイナスと考え、マイナスを取り、口からプラスの言葉だけを吐いていると「夢が叶う」のです。

■言葉の「思い込み」を外す

 「1マイル(1600メートル)4分の壁」というのがかつてありました。

「1マイル4分を切ることは人間には不可能だ」といわれていたのです。

ところが、1954年、イギリス人のロジャー・バニスターが1マイルを3分59秒4で走り、4分の壁を初めて破りました。

すると、1年後には23人もの選手が壁を破ったのです。

「できない」という思い込みを「できる」という確信に変えた瞬間でした。

 「500ポンド(227キロ)の壁」もかつてありました。「人間はどんな頑張っても重量挙げのジャークで500ポンドは挙げられない」といわれていました。

ところが、1936年にベルリンオリンピックで、ロシアのバレリー・アレクシスが「499ポンド」を挙げたところ、実は「500ポンド」の間違いで、偶然にも壁を破ってしまいました。

すると同年に6人もの選手が500ポンドを持ち挙げたのです。心の中からマイナスの信念や感情がなくなれば、無限の可能性が見えてくる証拠でしょう。

■自分のためではなく、人のために何かをする

 たとえば、高さ40メートルの12階建てビルが2棟あるとします。その間に幅30センチ、長さ10メートルの鉄橋を通します。
無風。落ちれば、自己責任。

「この鉄橋を渡れば100万円をあげます」といわれたら、あなたは渡りますか?

95%の人が渡らないと答え、渡ると言った5%の人も、いざその場に行けば渡りません。

ところが、全員が渡る方法があります。それは、最愛の人(子供、家族、恋人など)が向かいのビルで火災に遭い助けを求めている場合です。

こういうケースで人は最愛の人を助けるために100%渡るでしょう。

火事場のバカ力の例を出すまでもなく、人は人のために物凄いパワーを発揮するのです。

それによって、マイナスの感情を超えることができます。

■人の成功を称える

 サッカーの日本代表の試合で、PK戦になりました。ある解説者が相手のPKに対し「外せ!」と叫びました。

結局、日本の選手がPKを外し、敗れました。ゴ

ルフのタイガー・ウッズは、相手のパットに対し「入れ!」と念じます。

すると、自分のパットも「入る」ことを知っているのです。

相手に言うことは、自分に返ってきますし、相手を褒めると、自分も褒められます。

つまり、相手を称えることは、自分に対して最高にプラスに働くのです。

 これらはもちろん、あくまでも参考です。慎重に安全に物事を進めていく上では、ネガティブさも必要でしょう。

しかしながら、「できない」と決めつけてチャンスを逃すほど残念なことはありません。

少しでも「できる」と思い、努力することが幸せへの近道と信じます。

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