それ電気のムダ!キッチンでやりがちな「家電のNG使用方法」4つ

キッチン家電

主婦の1日はキッチンから始まるといってもよいほど、キッチンは長い時間過ごす場所ですよね? また、電化製品がたくさん集まる場所でもあります

そのため、電気代の節約を考える主婦にとって、まずはキッチンから見直してみるのもオススメなんです!

そこで今回はファイナンシャルプランナーである筆者が、東京電力エナジーパートナーのサイトも参考に、キッチンでやりがちな“節電によってよくない家電の使用方法”をお伝えします。

■NG1:電子レンジを使いこなせていない

電子レンジの中は、いつもきれいに掃除しておきましょう。
電子レンジの中が汚れていると、汚れに電波が反応してしまいよけいな電力がかかってしまいます。

また、一度に温めようとして、色々と詰込み過ぎてしまうと温め効果が下がってしまうので気を付けましょう。

温め方法も、ターンテーブルタイプの電子レンジでは、食品を温めるとき外寄りに置くほうが温め効果が上がります。

一方、レンジ内がフラットタイプのものは中央に置いたほうが温まりやすくなります。使っているレンジのタイプに合わせた温め方をしましょう。

■NG2:冷蔵庫の上に物を置く

家庭の電気消費量の中でも多くを占めるのが“冷蔵庫”。
しかし、節電したいといっても、コンセントを抜くわけにはいきませんよね。

そこでまずは、季節によって温度調節を変えていくことから始めましょう。
冬なら“弱”、夏でも冷蔵庫を置く場所や、ちょっとしたことに気を付けることで節電することができます。

直射日光の当たらない場所に置くことはもちろん、ガスコンロの前など暖かくなる場所は避けましょう。

そして“冷蔵庫の上に物を置く”のは厳禁です。
東京電力エナジーパートナーのサイトによると冷蔵庫から発する熱を逃がすためには、一般的に“上部には5~30cm以上”、“側面では0.5~2cm”のすき間を開けるのがいいそうです。

すき間を設けることで1日あたりの消費電力量が約22%削減になります。
どんな場所に冷蔵庫を置いているか? すき間は十分か? 確認してみましょう。

■NG3:炊飯器の長時間保温

家族の帰宅がバラバラで遅い場合、せっかくご飯を炊いても、すぐに食べるとは限らず、長い時間保温しておくこともありますよね。

このときに、節電のためには炊飯器の保温機能は使わず、レンジで温め直すのをおススメします。

また、お米は多く炊いても少なく炊いても消費電力に差はありません。ですので、特に忙しい人は、時間のある時に多めに炊いておくといいでしょう。

冷めてから冷凍保存して、食べる直前にレンジで加熱して食べると、時間も電気代も節約できますね。

■NG4:電気ポット・コーヒーメーカーの長時間保温

炊飯器と同様、電気ポットもできれば長時間保温しないほうがいいです。必要な時に必要なだけ沸かすほうが断然お得。
コーヒーメーカーの保温機能も同じく電力を消費してしまいます。

温かいコーヒーや紅茶等の飲み物は、一度に作って保温機能のあるボトルに入れておくのもいいですね。

以上、キッチンでやりがちな“節電によってよくない家電の使用方法”についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

キッチンは長くいる場所だからこそ、ちょっとした工夫で節電効果の上がる場所です。
電気代が気になっている人は、ぜひ、見直してみるのをおススメします!

【引用元:WooRis(ウーリス)】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について