やっぱりメガネは知性の象徴!? “就活”面接官3人に1人がメガネは印象に残ると回答

やっぱりメガネは知性の象徴

本格的な就活シーズンを控え、アイウエアブランド『JINS』を展開する株式会社ジェイアイエヌが、企業の 採用担当者100名と昨年5 月に就職活動を終えた直後の大学生・大学院生100 名に対して、 「第一印象」が採否に及ぼす影響や両者間の意識の違いを明らかにする実態調査を実施。

その結果、面接官の3人に1人がメガネは印象に残ると回答した。

面接において第一印象が大切と言われて久しい中、今回の調査でも採用担当者の97.0%が第一 印象は面接の合否に影響を及ぼすと回答、改めてその重要性が確認された。

第一印象を決定づける 要素としては、「話し方(85.0%)」「表情(68.0%)」「会話の内容(64.0%)」といったコミュニケーションに関する項目に加えて、「外見(57.0%)」もやはり重要であることが分かる。

一方、「志望動機(23.0%)」「ES・履歴書の内容(13.0%)」「学歴(9.0%)」などが第一印象に与える影響は小さい結果となり、個人の能力や資質といった内面よりも、やはり見た目や話し方といった外面的要素の方が、大きく割合を占めている傾向が強い。

就活生の多くは、「悪目立ちしたくない」「リクルートスーツでないと印象が悪くなると思う」といった理由から外見的なアピールに対する意識が低く、面接の際には“脱個性”を定石としているようで、外見で個性を出すことに取り組んでいたという就活生は、男性で24.0%、女性で6.0%と低い数値に。

一方、面接官の半数以上(54.0%)は「外見でもっと個性を出しても良い」と考えており、保守的な就活生と面接官との間で認識の違いが見て取れる。

スーツやネクタイなどで個性を主張すると、どうしても“面接時のTPO”にそぐわない可能性があり、面接官にも誤解を招くおそれもある。

その点、“悪目立ちしない”程度で他の就活生との違いを見せるには、メガネは絶好のアイテムといえるだろう。

近年はTPOに応じてメガネを変えるという傾向が高く、1人で数個の メガネを所有するユーザーが非常に多い。

近いうちに就活を控える方には、目上の人間と対峙した際に“失礼に値せず”、かつ“印象に残る”アイウエアをゲットしておくことを是非お勧めする。

なお、ジェイアイエヌの調査によると、採用担当者が“好印象を持った”メガネは、男性就活生がかけるのであればマットな質感のメタルフレームや細身のウエリントン、女性就活がかけるのであれば表情を明るく見せる暖色系のセルフレームであったとのこと。

就活に備えてアイウエアを新調する際は、参考にしてみてはいかがだろうか。

【引用元:ORICON STYLE】

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