クリアに5850億年かかるゲーム登場 18京以上の惑星が登場する広大な宇宙探索ゲーム

クリアに5850億年かかるゲーム登場 18京以上の惑星が登場する広大な宇宙探索ゲーム

「No Man’s Sky」は広大な宇宙を旅し、様々な惑星を探索する、映画「インターステラー」をそのままゲームにしたような作品だ。

作品に登場する惑星は184,467,447,379,551,616個にもおよび(即ち64ビット整数の限界だ)、仮に1個の惑星を1秒で回ったとしても最低5850億年がかかるという、あまりにも気が遠くなるようなスケールだ。

無数の惑星はどれとして同じものではない、海があり、空があり、植物が茂り、生物が住む、全く別の惑星としてそれぞれの惑星固有のランダムシードから生成される。

そんな惑星と宇宙空間をシームレスに移動し探索を行うことができる。

文字通り “誰も到達したことのない惑星に最初に足を踏み入れる体験” をゲームを通して経験することができるのだ。

ゲームの進化は目覚ましいが、遂に宇宙そのものを再現するに至ったと思うと感慨深い。

発売日は未定、プラットフォームも未定だが、PS4やPC向けにリリースされることが予定されているようだ。

動画はこちら(YouTube)

【引用元:痛いニュース】

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1件のコメント

  1. 1
    匿名 says:
    ID:MTcyOTU0NjMy

    その前に飽きるわー!

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