バラエティ番組で「女のナンパ待ち」特集!男性視点では「落とされたい女の見分け方」

ナンパ おーくぼんぼん

「女子による、女子のための、女子目線」をキーワードに、普段あまり目にすることのない女性の欲望に迫った『おーくぼんぼん』(TBS系)が、ネット上で話題を集めている。

今年4月の放送開始から、「女子の欲望に叶う」をテーマに大久保佳代子(43)がMCを務める同番組は、女性スタッフによる体当たり取材が好評で、赤裸々に語られる女子の本音の数々は、男たちにとっても貴重な情報源となっているのだ。

たとえば、「オンナの乳首最前線」と題された6月の放送では、女性の乳首の悩みを特集。

仮性陥没乳首に悩む女性が多く存在することが番組の調査によって明らかになると、その解決策としてのマッサージを紹介していた。

男性がこうした情報を持っていれば、こういった悩みを持っている女性に遭遇した際、「優しくマッサージして治してあげるよ」と声をかけられるし、女性も喜ぶに違いない。

また、同じく6月に放送された「オンナの脱毛SP」では、20代の女性のうち、約半数が下半身の脱毛処理を経験していることが判明した。

すべての毛をなくしてしまう、いわゆる“パイパン”にする女性は少ないものの、毛を整える女性は多いのだ。

中には、ハート型やイニシャルの形にするなど、まるでタトゥーのように脱毛処理を施す女性もいるのだという。

番組では、学割などを適用する“脱毛エステの低価格化”が影響しているのではないかと指摘していたが、女性にとって脱毛はやはり身近な問題なのだろう。

男性の中には、下半身の脱毛と聞いて身構えてしまう人もいるかもしれないが、この実態を知っていれば、たとえ見事な処理が行われている下半身と出会っても、一般的なことだと割り切れる。

さらに8月に放送された「オンナの性特集」では、ゲストに『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)の著者である産婦人科医・宋美玄氏を迎え、女性のオーガズムや潮吹きの実態を図で説明するなど、一般的なバラエティ番組とは一線を画す刺激的な内容で話題を集めた。

ちなみに宋氏によると、本来女性の潮吹きとは微量なもので、数ccの液体がジワッとにじむ程度だという。

そして女性が快楽を感じるのは子宮付近なので、そこを刺激できない体勢であるバックは、いくらやっても気持ちよくないとのこと。

バックでガンガン突くことに快感を得ていたのは男性だけのようである。

そんな番組が、12日深夜の放送で「ナンパ」をテーマに特集した。

もちろん女子の欲望をテーマにする番組であるため、その内容は女子目線のナンパ。

つまり、ナンパ待ち女子のテクニックが公開されることとなり、逆にいえば、ここで紹介された要件を満たす女子はナンパ待ちの可能性が高いということになる。

そのナンパ待ちテクは以下のとおり。
1、色つきカクテルを飲むこと
2、人の動きのある場所にいること
3、携帯電話を触るなどの作業をしないこと
4、隙のある服装をすること

番組によると、色つきのカクテルなど、一見するだけでは何かわからないドリンクは、「何飲んでるの?」などと男性から声をかけられやすく、それだけきっかけが多いという。

そして、バーのカウンターやトイレなど、人の動きのある場所は大勢の人が利用するため、出会いを求める女子にはうってつけの場所であると紹介されていた。

また、スマホなどをイジっていては顔も下を向いてしまい、男性は声をかけづらく、さらに、有名ブランドで一式揃えたような服装は、男性にはハードルが高く見えるため、ニット素材のものを着用するなどで隙を作り、カジュアルに声をかけられるような態勢をとることが女性のナンパ待ちテクと分析していた。

つまり、カウンターの前でカクテルを飲み、周囲を気にしているニットの女性はナンパ待ちの可能性が高いということ。

確かに、銀座のある最新のナンパスポットといわれているバー『333(トリプルスリー)』に潜入取材をした番組では、ニット帽をかぶった女性スタッフがもっとも男性から声をかけられていた。

この番組を見た女性視聴者の中には、さっそくニットを着て外出を考えている人もいるかもしれない。

番組のMCを務める大久保は、自身の最新ナンパ事情として、8年前に朝方の西荻窪で、歯の抜けた男性から「ホテル行かない?」といきなり言われた経験を語っていたが、そんな彼女も今頃はタンスの中からニット素材の服を物色しているかもしれない。

【引用元:メンズサイゾー】

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