作者に謝れ!アニメ化が大失敗だった少年漫画といえば? 3位「鋼の錬金術師」

ドラゴンボール

「割と短期間にハガレンは2回アニメ化されている」「あの闇は深いで…」

マンガの実写化については基本、多くの原作ファンの方が色々な理由でNGを表明しますね。
それとは異なり、アニメ化はまだ否定的な意見も少なめで、比較的受け入れられているメディアミックスかと思います。

しかし、原作ファンの期待に応えられない部分があると否応無しにネットで殴られるこの時代、きっと失敗作扱いされているアニメも多いはず…。
そこで今回は「アニメ化が大失敗だった少年漫画」を調査・ランキングにしてみましたので、ご覧くださいませ。

1位:ドラゴンボール 70票
作者:鳥山明、週刊少年ジャンプ掲載

2位:テラフォーマーズ 41票
作者:貴家悠、作画:橘賢一、週刊ヤングジャンプ掲載

3位:鋼の錬金術師 40票
作者:荒川弘、月刊少年ガンガン掲載

4位:GTO 38票
作者:藤沢とおる、週刊少年マガジン掲載

5位:惡の華 28票
作者:押見修造、別冊少年マガジン掲載

6位:テルマエ・ロマエ 26票
作者:ヤマザキマリ、コミックビーム掲載

7位:寄生獣 24票
作者:岩明均、月刊アフタヌーン掲載

8位:行け!稲中卓球部 22票
作者:古谷実、週刊ヤングマガジン掲載

8位:封神演義 22票
作者:藤崎竜、週刊少年ジャンプ掲載

10位:魔人探偵脳噛ネウロ 20票
作者:松井優征、週刊少年ジャンプ掲載

11位:ベルセルク 16票
作者:三浦建太郎、ヤングアニマル掲載

11位:監獄学園 16票
作者:平本アキラ、週刊ヤングマガジン掲載

13位:東京喰種トーキョーグール 15票
作者:石田スイ、週刊ヤングジャンプ掲載

13位:レベルE 15票

作者:冨樫義博、週刊少年ジャンプ掲載

15位:魔法先生ネギま! 13票
作者:赤松健、週刊少年マガジン掲載

15位:SLAM DUNK 13票
作者:井上雄彦、週刊少年ジャンプ掲載

15位:キングダム 13票
作者:原泰久、週刊ヤングジャンプ掲載

18位:GUNSLINGER GIRL 12票
作者:相田裕、月刊コミック電撃大王掲載

18位:極黒のブリュンヒルデ 12票
作者:岡本倫、週刊ヤングジャンプ掲載

18位:アイシールド21 12票
作者:稲垣理一郎、作画:村田雄介、週刊少年ジャンプ掲載

21位:トリコ 11票
作者:島袋光年、週刊少年ジャンプ掲載

21位:めだかボックス 11票
作者:西尾維新、作画:暁月あきら、週刊少年ジャンプ掲載

21位:HUNTER×HUNTER 11票
作者:冨樫義博、週刊少年ジャンプ掲載

21位:DRAGON QUEST -ダイの大冒険- 11票
作者:三条陸、作画:稲田浩司、週刊少年ジャンプ掲載

25位:COPPELION 10票
作者:井上智徳、週刊ヤングマガジン掲載

25位:七つの大罪 10票
作者:鈴木央、週刊少年マガジン掲載

27位:蒼天航路 9票
作者:李學仁、作画:王欣太、モーニング掲載

28位:マギ 8票
作者:大高忍、週刊少年サンデー掲載

28位:BLACK CAT 8票
作者:矢吹健太朗、週刊少年ジャンプ掲載

28位:ハイスコアガール 8票
作者:押切蓮介、月刊ビッグガンガン掲載

31位:ソウルイーター 7票
作者:大久保篤、月刊少年ガンガン掲載

32位:シャーマンキング 6票
作者:武井宏之、週刊少年ジャンプ掲載

32位:べるぜバブ 6票
作者:田村隆平、週刊少年ジャンプ掲載

32位:金色のガッシュ!! 6票
作者:雷句誠、週刊少年サンデー掲載

35位:エルフェンリート 5票
作者:岡本倫、ヤングジャンプ掲載

36位:パンプキン・シザーズ 4票
作者:岩永亮太郎、月刊少年マガジン連載

36位:ぬらりひょんの孫 4票
作者:椎橋寛、週刊少年ジャンプ掲載

36位:ARMS 4票
作者:七月鏡一、皆川亮二、週刊少年サンデー掲載

1位は70票で「ドラゴンボール」!
まさかの国民的アニメである「ドラゴンボール」が堂々の1位に輝いてしまいました。
ただこれ、以前まで放送されていた「ドラゴンボール~Z」までの事ではなく、「ドラゴンボールGT」や「ドラゴンボール超」の事を指しているように思います。

「ドラゴンボールGT」は完全オリジナルストーリーである事とキャラクターの能力インフレ、「ドラゴンボール超」はストーリーが原作者の鳥山明さんであるものの、ネットでファン作品認定されるほどのお粗末な作画でTV放映された事で不名誉な話題になりました。
当時日本人の誰もが知っていて、海外でも人気な「ドラゴンボール」ですが、いつまでも同タイトルの人気にぶら下がり続けるのは、芸術性よりも商品性を押し出しているように見えなくもないですね…。

2位は41票で「テラフォーマーズ」!
前評判が異常に高く期待されていた「テラフォーマーズ」が2位のランク・インとなりました。
表現規制のため画面は基本薄暗く、手抜きのような黒塗りグロ規制、虫の解説や回想ばっかりでテンポが悪く、打ち切りマンガのようなラストにファンは肩を地まで落としたようです…。

3位は40票で「鋼の錬金術師」!
異例の短期間で同原作アニメが丸々2本も出た「鋼の錬金術師」が3位を獲得…。
1作目の「ロゼ事件」で原作ファンは激怒、2作目の声優変更とハッピーエンドに前作アニメファンが落胆という、原作が良いマンガなだけになんとも悲しいメディアミックスとなってしまいました。

いかがでしたか?
筆者は「鋼の錬金術師」の原作ファンなのですが、「ロゼ事件」を見たときは「あ、これきっと作者キレるな」と思うほどの衝撃展開でした(検索は自己責任でお願いします)。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年7月27日~2016年7月29日

【引用元:gooランキング】

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