夏になると聴きたくなる曲ランキングTOP20 1位はゆずの名曲!!

ゆず

そろそろ梅雨明けが待ち遠しい時期となった。

日本では“夏と言えば山下達郎”“夏と言えばTUBE”“夏と言えばサザン”“夏と言えばORANGE RANGE”など、夏のイメージを象徴するようなアーティストがそれぞれの時代で登場しているが、世代を越えて聞かれている夏ソングといえば?音楽情報誌『CD&DLでーた』は、間もなく迎える本格的な夏に向けて、10~30代の男女を対象とした、夏に聴きたい「夏ソング」ランキングを発表した(調査期間:2015年6月1日~6月2日)。

総合ランキング1位に選ばれたのは「夏色」(ゆず)。

特に10~20代女性の支持が高く、“夏と言えばこの曲。

聴くと元気になるし、夏だなと実感する”(10代・女性)、“高校の夏合宿の思い出。みんなで夜風の中思いっきり演奏した曲。絆が深まり楽しかった。”(20代・女性)、“暑くてもさわやかな気持ちになれる”(20代・女性)など、たくさんのコメントが寄せられた。

特に夏っぽいCMやドラマなどで起用された曲ではないが、純粋に楽曲の魅力と個々の夏の思い出とが結びついての第1位となっているようだ。

総合2位は「あー夏休み」(TUBE)。
“サウンド、歌詞ともにこれぞ夏!と感じる”(30代・女性)、“夏休みの思い出がよみがえる”(30代・男性)、“夏の楽しさが凝縮された曲”(30代・女性)といったコメントとともに、主に30代からの得票を集めた。

TUBEの作品には夏の解放感あふれる楽曲が多数存在し、今回も「シーズン・イン・ザ・サン」が総合16位にランクインした。

そのほかランキング圏外ではありますが、「花火」「SUMMER DREAM」「夏だね」といった作品の名前も挙がった。

総合3位は「夏祭り」(Whiteberry)で、ご存知JITTERIN’ JINのカバー曲。

オリジナルよりもヒットしたこと、今でもボーカル(前田由紀)がこの曲を歌い続けていることなど、エピソードに事欠かない作品だ。

“夏といえば祭りだし、今でもいろいろな所で流れている”(10代・男性)、“印象的なメロディが心に残る”(20代・男性)、“学生の頃に流行ったので、懐かしくて歌いたくなる”(30代・女性)など、幅広い世代からの支持を集めた。

全体的には、夏直前もしくは夏本番にリリースされた曲や、清涼飲料水のCMなどで起用されていた曲がランクインする結果となった。

楽曲の持つ“夏のイメージ”と、それぞれの“夏の思い出”が結びついていることが伺える。

今回、総合3位に「夏祭り」がランクインした、元・Whiteberryの前田由紀さんが「夏ソング」について、以下のようにコメントしている。

『「夏祭り」はカバーさせて頂いてから自分自身の曲のように歌ってきました。

だけど今じゃ、聴く人みんなの歌になっていると思います! みんなが歌え、一緒に歌える曲です! ちなみに私にとってのほかの夏ソングと言えば、センチメンタル・バスさんの「花火」です。

一番夏を感じる、大好きな、と~ってもせつない恋心の曲なんです。

中1の夏を思い出しますね』。「夏ソング」とあわせて、そちらもぜひ楽しんでみよう。

◎有効回答者数 n=1051人
順位:曲名/アーティスト名
1位:夏色/ゆず
2位:あー夏休み/TUBE
3位:夏祭り/Whiteberry
4位:夏の思い出/ケツメイシ
5位:SUMMER SONG/YUI

6位:TSUNAMI/サザンオールスターズ
7位:少年時代/井上陽水
8位:ミュージック・アワー/ポルノグラフィティ
9位:夏が来る/大黒摩季
10位:secret base ~君がくれたもの~/ZONE

11位:真夏の果実/サザンオールスターズ
12位:波乗りジョニー/桑田佳祐
13位:睡蓮花/湘南乃風
14位:HOT LIMIT/T.M.Revolution
15位:ultra soul/B’z

16位:シーズン・イン・ザ・サン/TUBE
17位:夏の決心/大江千里
18位:夏の日の1993/class
19位:Summer Splash! /嵐
19位:楽園ベイベー/RIP SLYME

【調査概要】
・調査対象:同社で運営するeb-iの20万人のパネルを基に、全国47都道府県の10代から30代までの エンタメ接触ユーザーを抽出し、1051人(男性537人、女性514人)から回答を得た。

・調査手法:インターネットによるWeb調査
・調査期間:2015年6月1日~6月2日

【引用元:@DIME】

関連記事

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について