目のやり場に困る…Eテレ「クラシック音楽館」登場の”セクシーすぎるピアニスト”のKhatia Buniatishviliが話題

セクシーピアニストのKhatia Buniatishvili

5月15日放送のEテレ「クラシック音楽館」に登場した”セクシーすぎるピアニスト”が日曜の夜を熱くした。

演奏もさることながらピアニストの端正なルックスとセクシーなドレスにクラシックファン以外も釘付けに。

クラシック番組ながらTwitterのトレンドにも浮上する盛り上がりを見せた。

美女の正体はカティア・ブニアティシヴィリ。1987年にジョージアのトリビシで生まれ、現在28歳。

「クラシック音楽館」では情熱と詩情に満ちたジョージア出身の若手ピアニストと紹介されている。

実力はもちろん、端正な容姿と演奏時の豊満な胸を押し出すようなセクシーなドレスでも注目を浴びる。

Youtubeで「Khatia Buniatishvili」と検索するとセクシーな衣装で情熱的に演奏するカティアの動画の数々を見ることができる。

彼女はどのようなピアニストなのか。
BuzzFeedではカティアについてクラシック雑誌「音楽の友」編集部の真田好白さんに話をうかがった。

真田さんは現在発売中の「音楽の友」4月号でカティアにインタビューも行っている。

「カティアさんは才色兼備なピアニストとして注目を浴びていますが、もともと技巧派のピアニストとして頭角を現し、世界的な評価を得ています。

今年2月に浜離宮朝日ホールでコンサートを行いましたが、訪れたクラシックファンの目当ては衣装ではなく演奏ですよ。

衣装はカティアさん自身の提案ではなく、彼女の母親がプロデュースしているそうです」

クラシックになじみのない人間にとってカティアの露出度の高いドレスは驚きだったが、真田さんによればセクシー路線は現在のクラシック界のトレンドの一つだという。

「カティアや中国人ピアニストのユジャ・ワンは実力とともにその衣装でも人気です。

クラシックファンには保守的な考えの方も少なくないですが、彼女たちの姿は若いピアニストたちにも影響を与えています」

Eテレで放送されたカティアの美しい姿は演奏とともに多くの人の心を捉えた。

クラシックになじみのない人にとっては、少々お堅いというクラシックのイメージを変える存在となりそうだ。

【引用元:BuzzFeed Japan】

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